令和8年4月1日より、片岡小ホームページが新しくなりました。ブックマーク等の更新をお願いいたします。
●各種申請用の様式データなどは、ページ下部「各種公表資料及び様式等」から入り、ダウンロード可能です。
2026.5.25 学校だよりNo.6を掲載、学校日記追記しました。
2026.5.21 学校だよりNo.5を掲載しました。
「学校は、集団生活を通して人間関係を学ぶ場である」
単なる知識や情報を得るだけであれば学校でなくても可能な現代においては、「家族とは異なる考えをもった集団の中で何を考え、行動するか」、「多様な考え方が溢れる中でどう折り合いをつけていくか」などを学べるのが、学校の存在価値や意義だと考えます。
集団の中で生活していれば、意見がぶつかったり、辛いことや苦しいことを経験したりするのは当たり前であり、その時にいかに相手の考えを認め、自分の考えと折り合いをつけ、解決を図っていくかを考えること、それが変化の激しいこれからの時代を生きていく上で必要な力になるのだと思います。
困難を避ける指導ではなく、困難にどう立ち向かうか、困難をどう乗り越えていくかを子どもたちと共に考える職員集団でありたい。そんな学校を目指しています。
ここでは、本校の教育方針等について一部紹介します。
本校校区には観光地である「高崎観音山」があり、市内はもとより県外からも多くの観光客が訪れています。また、校区の北側を流れる烏川の河川敷には運動公園があり、その周辺にはたくさんの植物が群生し、環境にも大変恵まれた地域です。そのような環境に囲まれる中で、児童は伸び伸びと元気いっぱい過ごしています。
令和8年度については、新1年生56名を加えた全校児童347名でスタートしました。縦割り活動の伝統もあり、様々な場面で学年の枠を越えた全校児童で日々協力して助け合いながら、学習や運動をがんばっていきます。
ここでは、本校の特色ともいえる取り組みの一部を紹介します。
片岡中学校区は、健育推の活動をはじめとして、住民みんなで子どもたちを健全に育てようとの思いが熱い地域です。地域の関係団体と保護者、校区の2小学校・1中学校が日常的に連携しながら、子どもたちの活動に関わっています。
ここでは、そのような活動の一部を紹介します。
片岡小学校は、明治7年に開校し、令和6年度に創立150周年を迎えた市内でも有数の伝統ある学校です。歴史と伝統を深く感じる学び舎で生活しながら、卒業生や地域住民の思いを背負って、現在の取組も新たな伝統として引き継いでいきます。
ここでは、本校の歴史や施設・設備の様子を一部紹介します。
片岡小学校 校章
群馬県では、エージェンシーを発揮する自律した学習者の育成に向けた取組の充実を図っています。