金古南小学校では、地域とともにある学校づくりを進めるため、「学校運営協議会」(コミュニティ・スクール)を設置しています。
これは、保護者や地域住民の方々が学校運営に参画し、校長と一緒になって学校の目標や活動について協議・承認する機関です。
子どもたちの健全な育成のため、学校・家庭・地域が一体となって活動を推進し、より質の高い教育の実現を目指します。
金古南小学校では、子どもたちの学びと育ちを豊かにするため、地域の皆様との連携を推進しています。
地域の見守り隊の皆様にご協力いただき、毎日の登下校の安全を確保しています。
読み聞かせ、ミシン指導など、多様な特技や経験を持つ地域の方々に授業や学校行事に
ご参加いただき、子どもたちの学びを深めています。
場所は離れていますが、2年生の町探検で毎年でお世話になったり、本校の子供たちを
対象にした作文や図画コンテストを開いたりしていただくなど、交流をしています。
校区に「県立二葉特別支援学校」があり、毎年、交流を行っています。4年生が、県立二
葉特別支援学校に行き、一緒に活動をしたり、音楽の演奏を披露したりして交流をして
います。管理職もお互いに学校運営委員会の委員として、意見交流をして、子供に寄り
添った指導をするための学校運営に生かしています。
校区に児童養護施設「フランシスコの町」があります。本校の職員が「フランシスコの
家」に行って施設の様子を見たり、児童の情報情報交換を行ったりして、子供たちに寄
り添った指導に生かしています。