(日本人の受講も可能です)
日本企業に支給されたPCの設定に戸惑い、恐怖心から作業効率が落ちていませんか?
「ファイルをメールで送る」という古い慣習が、チームのスピードを殺していませんか?
本研修は、単なるAIツールの操作説明ではありません。
詳細はカリキュラムにあります通り、基本コンセプトは以下の通りです。「AI活用を広く学習環境の構築という視点でとらえる。単純作業の多くであるワークはAIやロボットがやってくれるとするならば、我々は学習を通じて人間として成長することが目的となる。(作業」をAIに渡し、空いた時間で「語学」や「対話」、その他人間力の向上を学ぶ。この「時間の再投資」こそが、2026年のリスキリングの本質である)」
11時間の濃密なリアルまたはオンラインでの演習で叩き込みます。なお、セミナー開催日の間ではAI学習環境を受講生に解放し、自習できる学習環境もご用意します。セミナー期間中の学習意訳や学習効果にこだわりを持って設計されています。
ITコーディネータ有資格者による指導
経営とITをつなぐ経済産業省推進資格「ITコーディネータ」を持つ講師が登壇。単なる操作ではなく「なぜビジネスでこれが必要か」という本質を、英語と日本語を交えて解説します。
多言語テロップ対応(英語・日本語・タガログ語)
講義は英語で行われますが、スクリーンにはリアルタイムで日本語および**タガログ語の字幕(テロップ)**を表示可能。フィリピン出身のエンジニアやスタッフの方々も、母国語で安心して理解を深められます。
本講座は、AIを単なる効率化ツールではなく、自身の能力を拡張する**「最高の学習環境」**として定義します。DX社労士の提言に基づき、単純作業をAIに委ね、人間が「語学」「対話」「創造」へと時間を再投資するための、2026年最新のリスキリング・プログラムです。
「時間の再投資」:ワークはAIに任せ、空いた時間で人間力を磨くことこそがリスキリングの本質。
「インターンとしてのAI」:正確さは人間、スピードはAI。責任の所在を明確にしたプロの使いこなし。
「未知への伝道師」:無知な領域へも、AIが最短距離であなたを導くガイドとなる。
「思考のコーチ」:答えを出す機械ではなく、あなたの思考を引き出し、共に成長するパートナー。
1. Opening & AIの現在地(2026年)
マルチモーダルの日常化:視覚・音声で世界を認識するAIを、自分の「目・耳」として統合する。
統合によるOS化:Google WorkspaceとAIが一体化した最新のビジネスインフラの理解。
2. The Three Brains:5大ツールの戦略的選定
ChatGPT / Claude / Gemini / Perplexity / Copilotを実演比較。
賢さで選ぶのではなく、自分が使う「道具箱(OfficeかGoogleか)」や目的に応じた最適解の導き出し方。
3. Session 1:情報の「収集・分析・具現化」の完結
深掘り対話(Chain of Thought)の実践:AIを伝道師とし、未知の領域を探索する技術。
網羅的アウトプット演習:
愛知の製造業の未来予測を通じた「パーソナル戦略」の策定。
日本人特有の「曖昧な表現」に隠された本音のインサイト分析。
複雑な現場データやバラバラなメモを、誰にでも伝わる「論理的報告書」へ構造化。
4. Session 2:プロンプト・エンジニアリング
思考のフレームワーク:役割、背景、制約を整理し、AIを意のままに操るOSとしての言語技術。
ビジネス・コンテクストの注入:日本の「本音と建前」をAIに理解させる論理変換術。
機密を守る匿名化技術:情報を保護しながらAIから最大のアウトプットを引き出すマスキング法。
5. Session 2 (Live):言語と習慣の革命
Gemini Liveによる超速語学習得:AIを「24時間並走するハイブリッド・コーチ」に設定。
現場報告のリアルタイム実演:移動中や現場での音声ヒアリングから、多言語報告書を即座に生成するフロー。
6. Session 5:Google Workspace AI 徹底実務
1ステップ複合操作:一つの指示で「メール・カレンダー・メモ・Todo」を同時に動かす高度な自動化。
リスクマネジメント:AIの執筆補助と、誤送信を物理的に防ぐ「30秒の命綱」設定。
7. Session 6:Gemini Engineering - 現場知能の統合
「ベテランの目と耳」のデジタル化:
スマホでの録音・撮影による「異音・振動・異常」のリアルタイム解析。
ベテラン職人の「勘・コツ・動作」をAIで言語化し、初心者でも再現可能な指示書へ変換。
NotebookLMによる技術伝承:断片的な現場知を「生きた教科書」に変え、教育コストを劇的に削減する。
8. Session 7:Business Hackathon - 限界突破
高難度課題への挑戦:激怒する顧客への多角的対応、50ページにおよぶ技術資料の一撃多言語化など。
成果発表ライブデモ:作成したソリューションをAIが「投資家」の視点で厳格に評価。
4回コースの場合は1日目の午前、午後、2日目の午前、午後を分割したものを4日に分けて実施します。
株式会社ビージョイント 研修事業部
〒444-0931 愛知県岡崎市大和町字宮地21-1
TEL: 0564-33-5335 FAX: 0564-33-5336 E-mail:info@b-joint.jp
「グローバルチームの生産性を、ツールとマインドセットの両面から革新する」
あなたのチームのポテンシャルを解放しましょう。
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