第29回日本地域薬局薬学会年会
・2026年7 月19日(日)~ 20日(月・祝)
・じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)
・2026年7 月19日(日)~ 20日(月・祝)
・じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)
年会プログラム(予定)
7月19日(日)
会場: じゅうろくプラザ 2階 ホール
10:00~10:10 開会式
10:10~11:10 一般演題(口頭発表)1 O-1~O-5
11:20~12:20 一般演題(口頭発表)2 O-6~O-10
12:30~13:20 ランチョンセミナー1(共催企業)
会場: じゅうろくプラザ 2階 ホワイエ
13:20~14:10 一般演題(ポスター発表)1(奇数番号)
会場: じゅうろくプラザ 2階 ホール
14:10~15:00 特別講演
次世代の地域医療を担う人材育成 <新しい薬剤師教育の目指すもの>
名古屋市立大学 特任教授 鈴木 匡
15:00~16:20 シンポジウム1:「地域医療の未来を拓く ―若手薬剤師の挑戦―」
病院薬剤師・大学院を経て挑む都市部の地域医療
ミドリ薬局 守山中央調剤センター 山崎 瑞季
山間過疎地域の「ここで生きたい」を支える薬剤師の新しい役割 ―現場の課題と可能性―
公益財団法人地域医療振興協会 揖斐郡北西部地域医療センター揖斐川町春日診療所 上村 里菜
薬局薬剤師と地方議員としての地域医療への関わりと役割
ペンギン薬局/山県市議会議員 河合 雅俊
16:20~17:10 教育講演(ミニシンポジウム)
なぜ薬局薬剤師が研究を行う必要があるのか? -研究マインドの醸成から-
株式会社ライフ 豊臣調剤薬局 渡邉 慶剛
薬局薬剤師が研究を進めるための環境調整
薬樹株式会社 薬樹薬局ライフ溝の口店 今井 真穂
薬局で見つけたクリニカルクエスチョンを論文にするために
有限会社木村ファーマシー きむら調剤薬局丸亀店 越野 優希
会場: じゅうろくプラザ 1階 レストラン「ラ・ローゼ・プロヴァンス」
17:30~19:00 懇親会
7月20日(月・祝)
会場: じゅうろくプラザ 2階 ホール
9:30~10:00 総会
10:00~11:30 シンポジウム2:「地域医療人材をどう育てるか ―教育の現場から―」
地域医療における医療人材育成 ~医学部での取り組み~
東海国立大学機構 岐阜大学医学部附属地域医療医学センター 牛越 博昭
地域医療を担う薬剤師育成に向けた大学における実践的教育の取り組み
静岡県立大学薬学部実践薬学分野 三浦 基靖、内田 信也
地域を支える薬剤師となるためには-薬剤師不足地域での実習を受けて-
社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが 川端 大千
11:40~12:30 ランチョンセミナー2(共催企業)
会場: じゅうろくプラザ 2階 ホワイエ
12:30~13:20 一般演題(ポスター発表)2(偶数番号)
会場: じゅうろくプラザ 2階 ホール
13:30~14:20 基調講演
これからの地域医療政策と薬剤師の役割
参議院議員 薬剤師 神谷 政幸
14:20~15:50 シンポジウム3:「つながりで強くする地域医療 ―レジリエンス向上への道―」(日本災害医療薬剤師学会共催)
大規模災害を見据えた地域医療における薬剤師のレジリエンス・協働を考える
たんぽぽ薬局株式会社 業務サポート部 薬局支援課 緒方 孝行
災害時に頼られる薬局へ ―― 平時の地域活動と重症化予防
株式会社青葉堂 こやま薬局 金田 崇文
岐阜県における災害時の薬事課題に対する体制整備について
岐阜県健康福祉部薬務水道課 葛西 徹信
15:50~16:00 表彰式・閉会式
(プログラムは変更の可能性もあります。最新の情報はホームページでご確認ください。)