学校からの連絡

荒天時等における気象警報等発表時の対応

荒天時等における気象警報等発表時の対応について、以下のとおりとなっています。


気象警報が発表された場合、午前6時30分の段階で、鳥取気象台より「暴風警報」「暴風雪警報」を伴う大雨警報、洪水警報、大雪警報の各警報が発表されている場合、小学校・中学校は臨時休校となり、給食も中止になります。暴風を伴わない大雨警報、洪水警報、大雪警報の各警報が発表されている場合、各学校や地域の状況に応じて臨時休校または、授業開始時刻の繰り下げを検討します。また、警報発表の有無にかかわらず、状況によって市教委から対応の指示がある場合もあります。その際は、学校よりまちcomiメールなどで連絡します。


<警報の確認方法>

午前6時30分の段階でテレビやホームページ等(鳥取地方気象台・気象庁など)でご確認ください。

荒天時等における気象警報等発表時の対応 ←こちらをクリックしていただくと、文書でも確認できます。

教育長メッセージ

 平成29年4月1日付けで教育長に就任しました尾室高志です。

 重責に身の引き締まる思いですが、鳥取市教育行政のより一層の充実・発展のため誠心誠意取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、本市は「ふるさとを思い 志をもつ子を育て、夢と希望に満ちた次代を“ひらく”!」を基本理念として、平成28年4月に向こう5年間の教育大綱及び教育振興基本計画を策定いたしました。

 この大綱や計画では、

 (1)学校教育の充実を図り、質を高める「知を開く」

 (2)郷土愛を醸成し豊かな心を育む「徳を啓く」

 (3)未来を創造する健やかな体を育む「体を拓く」

という3つの「ひらく」を基本方針に具体的な教育施策を推進していくこととしています。

 これらの取り組みを着実に推進していくとともに、時代の変化に的確に対応した教育行政を展開してまいります。

 鳥取市の将来を担う子どもたちが、自らの道を選び社会へはばたいていくため、ふるさとへの思いや志をもち、たくましく活躍できる人づくりを進めることはもとより、教育を通じて、市民一人ひとりが自己実現できる社会にしたいと考えています。

 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

平成29年4月       

                                        鳥取市教育長  尾室高志