和歌山大学の豊田充崇教授をお迎えし、小中合同研修会を実施しました。中学校では、午前中に5教科の公開授業を行い、午後は全校研修として、中学2年数学と小学5・6年国語の授業を参観しました。その後、事後研修を行い、「情報活用能力を基盤として主体的に考え、学びの質を高める児童生徒の育成」をテーマとした講話をお聞きしました。
授業では、どの学年の児童生徒も、最後まであきらめずに課題に取り組む姿が見られました。また、仲間と積極的に関わり合いながら考えを広げたり深めたりする姿や、生成AIを活用しながら、一人一人が自分の課題や学習状況に応じて主体的に学ぶ姿も見られました。
講話では、情報活用能力ステップシートに示された「身に付けさせたい力」を各単元に位置付け、計画的に指導していくことの重要性について学びを深めることができました。
今後も、全教科を通して情報活用能力の育成を推進してまいります。あわせて、「小中合同校内研究ポータルサイト」もぜひご覧ください。
『湖水祭(8/14)』では4000個もの灯ろう流しを行います。大栃中学校でも全校生徒で灯ろうを作成します。昨日は、まず、『湖水祭』で流される灯ろうに込められた思いや願いを学習して、絵を描く活動を行いました。
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大栃中学校では、森林環境学習として、「ラス巻きボランティア」を3年に1度行っています。
この活動は、鹿の食害により森林環境破壊が深刻化している「みやびの丘」に、以前のような緑を取り戻すことを目的としたボランティア活動です。
昨年度のラス巻きにより、食害から守られたツツジが今年度、綺麗な花を咲かせました。
生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速(生成AIパイロット校の指定を通じた事例創出事業):生成AIが急速に社会に普及する中、「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」を踏まえた学校現場における利活用の実践事例を創出し、その成果・課題の検証をするとともに、好事例の普及・展開を図ることを目的とした事業に取り組みます。
山村留学生・特認校生 大募集中 ↓↓↓
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◎令和6年度より大栃中学校は、香美市外を対象に山村留学による生徒を募集します。詳しくは、山村留学のホームページ(外部)へ
◎令和5年度より大栃小学校・大栃中学校は、香美市内の児童生徒を対象に特認校制度を使った募集を行っています。詳しくは、特認校のホームページ(外部)へ
※「山村留学」「特認校制度」を使った児童・生徒の見学や質問を随時受け付けています。詳しくは、
大栃中学校(0887-58-2402)または香美市教育委員会(0887-53-1081)までお電話ください。
「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」の取組などが評価され、日本教育工学協会(JAET)による「学校情報化優良校」として認定されました。(期間2026年6月1日より2029年3月31日まで)
令和7年度の文部科学省指定校として、汎用的なソフトウェアとクラウド環境を活用し、児童の情報活用能力の育成を図ります。
◆ 2025年度 公開授業研究会HP(指導案・研究発表資料等)
◆ 2025年度リーディングDX事業 最終報告
平素より、香美市立大栃小中学校ならびに地域の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
10月末までご協力いただいた募金のおかげで、大栃小中学校の児童生徒が考案したキャラクター「もんちゃん」の着ぐるみを製作することが実現しました。
児童生徒とともに大栃を元気にする更なる教育活動に取り組んでいきますので今後もどうぞよろしくお願い致します。
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