2026年 5月 13日
前回の続き。
エビ筒を仕掛けたのち、分校農園の開墾式ということで、みんなで分校農園へ向かいます。
普段は理科探究の授業で利用しているので、1・2年生は初めて来たという生徒もチラホラ。
あれが分校農園だ
到着すると一旦、教頭先生が肥料を捲いて、その後にみんなで作業。
畝にマルチシートを敷くところから始めます。
手分けして作業
慣れない作業に苦戦
ほとんどの生徒は畑仕事が初めてということで、戸惑いつつも、楽しそうに作業を進めています。
土をかける
穴を開ける
植える
「黒いマルチシートは見たことがある」ということを言っていた生徒もおり、そういった自分の経験をもとにして、黒とシルバーは何が違うのだろうか?というような素朴な疑問から、新しいことを知っていくということが、わりと勉強の本質なんじゃないかとも思ったりもします。
時間にしては短い作業でしたが、今まで何気なく見過ごしていた畑の景色が、こういった作業の上に成り立っていること。それを経験できたことが、次の疑問につなげるための布石になってくれていると思います。
良い写真
おつかれさまでした!