2026年 5月 12日
更新が遅れておりました。
申し訳。
ということで、いろいろあったのでぽちぽちと書いていきます。
まずは連休明けにエビ筒仕掛けと、分校農園の開墾式がありました。
川エビを獲るためにエビ筒を作って、分校近くの目黒川(四万十川の支流)に仕掛けに行こうということで、まずはエビ筒を作成するところから。
新入生にアドバイス
地域の方(わりと関係者)
地域の方(分校の寄宿舎指導員もしてくれている)が来て、エビ筒の作り方を教えてくれました。
新入生はほとんどが初めてなので、在校生が作り方をアドバイス。
何かを作るのは楽しい
意外と先輩の方が夢中になってたりします。
そんなこんなで、作成したエビ筒を持って、いざ目黒川へ。
目黒川はめっちゃキレイでした
いい写真
この日は5月7日。
外を歩くにはいい天気ですが、川の水は冷たく、それでも生徒たちは躊躇なく入っていきます。
「冷たい!」
という叫び声も聞こえますが、それはそれ。
エサを付けます
攻める男子
仕掛け場所を探す
冷たい!
冷たい!!
「エビはどこにおるのだ?」
ずいぶんと深いところまで攻めていく男子生徒もおりまして、戻ってきたらびっしょびしょになっていました。
やりおる!
ここで仕掛けたエビ筒は、翌日の新入生歓迎BBQの際の食材になるということで、四万十川の恵みを味わいつつ川の近くに住むということを体験できる良い機会になったのではないでしょうか。
と、終わりそうな雰囲気ですが、なんとこの日はここから分校農園の開墾式もありました。
自然三昧ですね。
ということで、それは次回のお話。