2025年 11月 16日
本日は四万十市の中村で開催された『幡多の日』に参加してきました。
幡多の日は今回が第1回となり、会場は期待と緊張と戸惑いが混ざりあったような独特な空気感に包まれておりました。
はじめてのことって良いですね。
これが第8回くらいになると、慣れの部分が多くなってきて、いつの間にか義務感や惰性でやってる感が出てくることが多い気がします。
というわけで、今回は教員も生徒も手探り状態で参加してきましたよ。
展示ブースの設営を終えて、今日の打ち合わせを行います。
来場するお客さんに分校のことをアピールするミッションですよ。
会場を回っているのはボランティアの高校生が多く、他校の生徒に分校の魅力や、カヌー部についての説明をしていました。
それ以外の時間は、他の高校や幡多地域の企業のブースを見学に行ってきたとのことです。
他の高校の生徒や、中学生と交流できる機会はあまりないので、こういうのも良いですね!