渋沢小・中学校運営協議会副会長 菊地寿美氏
公民館との連絡調整、「商品開発プロジェクト」の八重桜キーホルダーづくりの指導、八重桜祭り計画・運営、など八重桜プロジェクトに全面的にご協力頂いた。ほとんどすべての授業に参加して頂けた。
Field For Citizen(FFC)代表 小池勉氏
4月20日に八重桜の講演会を行って頂いた。FFCは渋沢地区や上地区などの遊休農地を有効的に活用し、蘇らせる活動をしている市民団体である。講演会では、八重桜の歴史や、地域の課題、その解決策となる八重桜のジョイント栽培についてなどを解説して頂けた。八重桜祭りにブース参加予定。
パティスリークラベリーナ店長 吉田伊織氏
八重桜を使ったスイーツの開発など、八重桜を加工して商品を地域で販売することについてのお話を伺った。その後、「料理プロジェクト」のメンバーと八重桜を使った新しいスイーツレシピづくりに協力してもらった。現在、料理プロジェクトメンバーとともに、八重桜の新メニュー「八重桜マカロン」を開発中。八重桜祭りに向けても、共同で新しいメニューの開発中。八重桜祭りにブース参加予定。
千村八重桜加工場、千村若竹会代表
岩佐スエ子氏 加藤菊恵氏
7月11日に教室に来て桜漬けの生産者としてのお話をして頂いた。八重桜の桜漬けを作る喜びや苦労、なぜ作り始めたのか、など生産者からしか聞けない生の声を聞くことができた。「みんなに買ってもらわないと、八重桜の塩漬けは続けていくことができない。地域の特産物は、売れないと廃れてしまう。」という言葉には深く考えさせられるものがあった。また、「ぜひ、八重桜がどのように使われるのか、食べられるのかそれを広くPRして伝えてほしい」など、プロジェクトへのヒントも頂くことができた。八重桜祭りにブース参加予定。
ココハダLAB中核メンバー兼グラフィックデザイナー 稲垣潤一(がっきー)氏
宣伝プロジェクトチーム動画作成班のサポート役としてクラベリーナの広報担当をしている稲垣純一(がっきー)氏にプロジェクトに入って頂いた。動画の作成の仕方、プロット構成、編集アプリの使い方など、動画班の相談役として入ってもらっている。また、八重桜祭りの広報面での相談役でもあり、さまざまな面でアドバイスを頂いている。
和菓子副材料卸問屋・山眞産業(株)
代表取締役 平出眞氏
桜の食材を使ったオリジナル商品の開発と市場開拓を積極的に進め、「桜スイーツ」という新しいマーケットを創造した仕掛け人。著書に『美味しい櫻~食べる桜・見る桜・知る桜』。仕事を超えて桜への興味関心は尽きることがなく、「桜」に関する活動がライフワーク。そんな桜業界のレジェンドに来校してもらい、直接お話を聞く予定。