博士(理学)
福井県立大学 海洋生物資源学部 先端増養殖科学科 情報・社会科学分野
動物情報工学研究室 准教授
宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員准教授
専門:動物生態学、動物行動学、情報工学
京都大学理学部、京都大学生態学研究センター、基礎生物学研究所、宇都宮大学工学部、宇都宮大学オプティクス教育研究センターで働いていました。
詳しい経歴、業績は Researchmap を参照してください。
修士
王 振陽
AI画像解析を用いた魚類の健康モニタリング技術の開発を行っています。カメラ映像からサバの体色変化や行動を自動解析し、病気の早期発見や水産増養殖の効率化を目指しています。AIと水産学の融合を通じて、持続可能な養殖システムの実現に貢献できるよう頑張ります。
学部生
井藤 冬威
魚の動き方を頭や尾といった各部位に分け、その座標をプログラミングを用いて、AIに分析させるといった研究を現在行っています。研究を通して、プログラミングなどに触れることで、AIや深層学習といったことへの興味や関心が深まりました。
魚の認知機能を調べる際に利用する3Dデータを作成するため、Blenderを用いた3Dモデリングを学んでいます。以前から興味があったので、出来ることが増えていく過程がとても楽しいです。AIやプログラミングについても深く学んでいきたいです。
山内 大輝
レンコダイの行動を解析するためにYOLOの画像認識技術を用いてニューラルネットワークを構築するべく研究を行っています。研究を進めれば進めるほど「なんて頭が良いんだろう!」と、毎回驚きに満ちています。水槽内で、個体間の関係がどのように成長に影響をあたえているのかを明らかにするのが目標です。
卒業生
【卒論】
R8.3 卒業
中井 琳大「魚体姿勢の多様性を考慮した深層学習による サバの個体識別ニューラルネットワークの開発」
吉野 翔 「俯瞰視点画像を用いた深層学習によるサバ魚体検出モデルの構築と異なる養殖環境間における互換性評価」