STEAC for Xの使い方
STEAC for Xは、専門英語に対する「聴取力」「発音力」を伸ばすための学習教材です。
STEAC for Xの利用には、事前の利用者登録が必要です。下記フォームよりご登録ください。登録には数日かかる場合があります。
STEAC for Xはシャドーイング、オーバーラッピングという方法を使ってトレーニングします。皆さんの声を録音します。
音声分析し、参加者全員の平均スコアを計算しますので、適切な録音を心がけてください。必ず録音練習課題を実施してから本課題に進んでください。
STEAC for Xを使用する前に、以下をご確認ください。
有線のマイク付きイヤホンか、ヘッドセットをご用意ください。無線マイクだと、オーバーラッピング課題で苦労します。
Google Chromeをご使用ください(他のブラウザでの利用は不可)。
STEAC用のSlackワークスペースがあり、その中に # steac-for-x チャネルがあります。参加を強く勧めます。このワークスペースの下に、# sos-recording, # sos-account など、録音、アカウントに関するSOSチャネルもあります。
Anki for Xで専門用語を学んだ後に、STEAC for Xで「聴取力」「発音力」の向上を狙うことをお勧めします。Ankiはスマホを使って通学時に、STEACはPCを使って週末に行うなど、英語学習を生活のリズムにしてください。
利用開始までの手続き
① 上記利用者登録フォームより登録
② Aurora Systemよりアカウント作成完了および初期パスワード通知メールを受信
UserID: (10桁数字)@utac.u-tokyo.ac.jp
パスワード:通知された初期パスワード(Reset password で適宜、変更してください)
③ Aurora Systemにログインすると、AuroraDrillの画面となります。さあ、学習開始!
録音練習課題(シャドーイング、オーバーラッピングを含む)の説明動画(18分)
※必ず閲覧し、練習課題を実施してください。
※システムにログインせずに行える、録音練習課題 demo も用意しました(音声はサーバーに保存されません)。
Anki/STEAC for Xを提供する授業の一覧(2026年4月20日時点)
※閲覧にはUTokyoアカウントでのログインが必要です。
※Anki downloadは、UTokyoアカウントでのログインが必要です。STEAC demo はアカウント無しで体験できます。
※本教材は、授業を担当する先生方から頂いた資料から作成しており、授業資料の翻訳から音源の作成まで、ほぼ自動化されています。受講している授業に対する本教材の提供がない場合、授業資料を国際工学教育推進機構(国教推)にご提供いただけるよう、担当教員にご相談ください。
連絡先
STEAC for X 専用Slack(お知らせ・SOS): STEACワークスペース直下の # steac-for-x、# sos-recording、# sos-account など。
STEAC for Xに関するフィードバック:実施後、下記Google Formからお願いいたします。
その他のお問い合わせ:秋山(akiyama[@]cce.u-tokyo.ac.jp)