ヒトと動物のコミュニケーションや認知,社会,生態を心理実験と野外調査から調べています.教員の主たる興味は「サル」。霊長類学や比較認知科学などが領域で、認知生物学と標榜しています.特にヒトらしさの霊長類進化と人類進化が知りたいことです.ただし,研究室メンバーの対象動物は様々です.機械学習や先端的な生理・行動計測技術を使い,言葉を持たぬ動物の心の世界を調べ,言葉を持つヒトとの相違点を調べます.そして,言葉を封じてコミュニケーションする動物たちの世界を,言葉を持つ我々が想像し,文明を持つに至ったヒトらしさの本質とその由来(origin)について考えています.「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」を考え研究活動をしたいと思っています.
田伏良幸さんが研究員として参加してくれました。
学会組織準備で大変なのに、シンポジウムを二つもやります。大丈夫かな。
9/10 - 9/13 で学会を担当しています。そろそろ締め切りです。
学術変革領域A「顔身体デザイン領域」の領域会議で話してきました。久しぶりに色々な先輩後輩に会えました。
都立大の高校リカレント生物学講座で話題提供しました。
新しく3年生がメンバーになりました。
駒場のオープンキャンパスで話しました。
丸の内のイベントで話します。
慶應・日吉で1コマ話します。
京大・松田一希さんとの対談をしました。
講演することになりました。
イベントで話すことになりました。
ブルガリアで開催されているEVOLANG2026で、大学院生の金美玲さんがベストポスターアワードを受賞しました。言語進化研究に関する国際的に最も認識されている会合です。会話と呼吸の関係を実験的に調べたものです。おめでとうございます。
ちょっとした記事を書いた。
新メンバーで体制更新。新規科研費などスタート。心機一転。
菊池さん、都祭さんが修了。寺田さんが阪大人間科学研究科に助教でご栄典。みなさん活躍を願っています。
適応行動論(2026Sセメスター教養前期)で使用する教科書の第3版が出版されます.第2版ではなく新しいものを購入してください。
進化と人間行動(第3版)東大出版会 2026/3/26 発売
ブルータスの「東大入学案内」に,香田の担当する適応行動論・授業が紹介されたそうです.4月に授業します.多分,雑誌掲載とは違う時間で.
塗り絵を使った色の文化進化の研究がまとまり,Human Natureという雑誌で公開されました.思い出の多い論文です.ここに記事を書いてみた.「伝わると薔薇が 」の話
Iriguchi, M., Kikuchi, S., Morita, T., Koda, H. Exploring the Emergence of Organized Colouration in Paintings Through Cultural Transmission. Hum Nat (2026). https://doi.org/10.1007/s12110-026-09512-5
修士2年の菊池颯大さんが一高記念賞を受賞しました。おめでとうございます。