プレイヤーが音声で指定したトッピングを画面上に呼び出し、Joy-Conで狙ってケーキに配置するゲームを制作した。音声認識、単語の類似度判定、生成AIを用いて準備した多数の3Dオブジェクトを組み合わせ、飾り付けの数量、種類、バランス、好みとの一致度をスコアに反映した。卒業生審査員 最優秀賞。
オープンキャンパス中の三号館6階を舞台に、7体のヨウカイをWiiリモコンで狙って倒す、ループ型のシューティングゲームを制作した。制限時間内にすべての敵を倒せない場合は最初からやり直す構成により、建物に閉じ込められたような緊迫感を表現した。卒業生審査員 優秀賞。
3つのレーンから迫る敵を、敵との距離に応じて拳と魔法を使い分けて倒すローグライクゲームを制作した。Joy-Conを搭載した帽子を傾けてレーンを移動し、Joy-Conを振って攻撃する操作により、裸眼立体視と身体動作を組み合わせた体験を目指した。
mocopiによる全身トラッキングと裸眼立体視を組み合わせ、飛来するノーツを手・足・頭で迎撃し、障害物を全身で回避するリズムゲームを制作した。身体の部位やタイミングに応じて得点が変わる仕組みにより、大きく身体を動かすこととスコア上の戦略性を結び付けた。
地形、遭難者、複数のドローンを配置し、各ドローンが連携しながら未探索領域を優先して遭難者を捜索するシミュレーションを制作した。地形や機体数などの条件を変えて試行し、捜索に要する時間などを比較することで、実運用を検討する際の判断材料を得ることを目指した。卒業生審査員 最優秀賞。
お菓子の家に現れる虫を、妖精が障害物を避けながら追跡して捕まえるシミュレーションを制作した。虫には徘徊、逃走、潜伏といった行動を持たせ、妖精や部屋のモデルも含めて、可愛らしい世界観と自律的な動作の両立を目指した。卒業生審査員 優秀賞。
ドローンの自律航行とVR体験を組み合わせ、遠隔地の風景をリアルタイムに体験する観光システムをUnity上で制作した。視線による操作、障害物の自動回避、PLATEAUの3D都市モデルを用いた没入感を主な特徴として提示した。
2対2の自律航行ドローンがバレーボールを行うシミュレーションを制作した。各ドローンのカメラから得た複数の視線ベクトルに三角測量の考え方を適用し、ボールの位置を推定することで、現実の機体にも応用できる方法を目指した。
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