第一回 安倍晋三賞の募集について
第一回 安倍晋三賞の募集について
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)は、2016年8月に安倍晋三総理が提唱した外交コンセプトです。
インド太平洋地域において、法の支配を始めとする共通の価値や原則に基づく、自由で開かれた秩序を実現することにより、地域の連結性を高め、世界の平和と繁栄への貢献を目指すもので、不確実な世界情勢の中で、多くの国や地域に影響を与えました。
自由で開かれたインド太平洋の国際的な促進と発展に貢献する優れた研究、アイディア、活動を行う若い世代に対して、その努力を讃え、更なる研究や活動を奨励するため、「安倍晋三賞」として表彰します。
下記の各項目いずれかに貢献する優れた研究、アイディア、活動を対象とします。
・「自由で開かれたインド太平洋」の国際的な促進と発展
・国際社会の変化・潮流を踏まえた平和と繁栄に向けた価値観や原則
・インド洋、太平洋、大西洋にまたがる多層的な連結性の実現
・安全保障、経済発展や強靭性、科学技術、医療、教育、環境など地域規模の課題への対処と協力関係の醸成
・安倍晋三氏の事績に対する総合的、国際的な視点からの研究
50歳以下の全世界の個人が対象です。選考委員会が特に認めた場合には、これを若干上回る年齢の方も対象になる場合があります。
2026年9月18日 締切
兼原信克 笹川平和財団 常務理事、元内閣官房副長官補、元国家安全保障局次長
谷口智彦 元内閣官房参与、筑波大学特命教授、富士通フューチャースタディーズ・センター 特別顧問、日本会議会長
徳本進之介 安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト 発起人
フォームより必要事項を入力の上、応募書類を提出してください。
応募書類は英語または日本語で作成してください。
分量は英語の場合、1,500〜3,000文字、日本語の場合、4,000字〜5,000字。
研究論文の場合、未発表、発表済みを問いませんが、発表済みは2024年以降を対象とします。なお、発表済み論文の場合は、文字数の制限はありません。選考に関係する関係資料(論文コピー、著書目録、活動資料等)がある場合は追加で1点まで添付可能です。
選考の状況や選考結果等に関する個別の問い合わせには対応しておりません。受賞賞金はございません。
受賞候補者は2026年9月下旬頃にウェブサイトで公表、受賞者は2026年10月17日開催「FOIP+対話2026」にて発表します。
フォームからの応募送信が出来ない場合は、以下までメールにて提出して下さい。
FOIP+ 企画実行委員会
Email:info@foip-plus.com