日時:2026年9月11日(金) 14:00~16:30
会場:ライトキューブ宇都宮 小会議室101+102
いちごの生産量日本一をほこる栃木県では,従来からの主力品種「とちおとめ」に代わる品種として「とちあいか」の普及を進めるため,県,JA,生産者による「いちご王国・栃木」戦略会議を組織し,担い手戦略,生産戦略,ブランド戦略の3本柱を打ち立てた。その結果,2020年産から一般栽培が始まった「とちあいか」は当初の普及目標を前倒しする形で2025年産期には普及率80%を達成した。
本シンポジウムでは,「とちあいか」の普及が成功した要因を探り,それが地域のいちご経営にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにするとともに,新品種の開発普及を目指す産地も含めた議論を目指す。
座長:杉田 直樹 (宇都宮大学 データサイエンス経営学部)
(栃木県関係機関) ※登壇者調整中
大関 秀幸 (十勝農業協同組合連合会 農産部)
新井 孝一 (株式会社ベリーズバトン)
※ 報告タイトルおよび登壇者については,一部調整中のため変更となる可能性があります。