福島県立
会津農林高等学校



対面式・部活動紹介

4月11日()東体育館において対面式および部活動紹介が行われました。対面式では新入生は初めて会う先輩方に緊張している様子で式に臨んでいました。部活動紹介では生徒会が中心となり各部の紹介があり、後半は楽しそうに話やパフォーマンスを見聞きする姿が見受けられました。新入生は、一日も早く学校生活に慣れ、楽しい高校生活を過ごしてほしいです。

令和4年度入学式挙行

4月8日(金)に令和4年度入学式が挙行され、新入生62名の入学が許可されました。昨年度と同様に新型コロナウイルス感染予防のため、式の時間を短縮しての実施となりました。皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。また、ご祝辞や多数の祝電ありがとうございました。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

2022年6月9日 更新

本校における新型コロナウイルス感染拡大防止対策について


 日頃より本校の教育活動及び新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 本日に開催された福島県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議において、「子どもの感染拡大防止重点対策」が令和4年6月12日(日)をもって終了することが示されました。

 このことを受け、県教委より学校の行動基準を「レベル1」とするとの通知がありました。

 よって、本校での感染対策は以下の通しとしますので、ご理解とご協力をお願いします。

 なお、オミクロン株の特性上、感染力の強さからクラスター発生の危険性が高いことから、基本的な感染症対策の徹底をお願いします。

1 対象期間

 令和4年6月13日(月)~

2 対応

(1) 「感染リスクの高い学習活動」については、適切な感染症対策を行った上で実施する。


(2) 宿泊を伴う学校行事については、適切な感染症対策を行った上で実施する。


(3) 部活動においては適切な感染症対策を行った上で実施する。


(4) 部活動における練習試合や合同練習会、合宿、遠征等は、適切感染症対策を行った上で実施する。


(5) 児童生徒等の同居する家族に未診断の発熱等の症状が見られる場合の出席停止の措置を継続する。


(6) 換気、手洗い、消毒及びマスクの着用を徹底します。

  

(7) 日々の健康観察の徹底

     ① 検温等の健康観察を徹底させ、体調不良の場合は休養させるようお願いします。

     ② 生徒自身、もしくは同居する家族に発熱等の症状がみられる場合も出席停止の取扱いとします。

     ③ 健康的な生活により抵抗力を高めます。


(8) 昼食時は、対面にせず、会話を控え、換気を徹底します。


(9) 感染者や濃厚接触者、その家族等について、SNS等での憶測を含め誹謗中傷につながる発信をしないでください。


(10) 感染拡大地域から帰省・移動した家族や友人とやむを得ず一緒に過ごす場合や同居する家族等に濃厚接触者がいる場合は、家庭内においてもマスクの着用などの対策を行なってください。


202214日 更新

令和4年度 福島県立高等学校入学者選抜の募集要項等について掲載いたしました。

     1 前期選抜募集要項・特色選抜志願理由書

  新型コロナウイルス感染症対応選抜 第1日程募集要項

後期選抜募集要項

   新型コロナウイルス感染症対応選抜 第2日程募集要項

  

祝 優秀賞(最高賞)

「第17回 地域の伝承文化に学ぶコンテスト」学校活動部門

 本校早乙女踊り保存クラブは、地域研究活動について実践報告する「第17回 地域の伝承文化に学ぶコンテスト」(国学院大学、高校生新聞社主催)学校活動部門で、最高賞(全国1位相当)の優秀賞を受賞しました。

 論文のタイトルは「伝統芸能継承活動の意義‐『会津坂下の早乙女踊り』継承活動を通して‐」。伝統芸能継承活動の意義は「人々の心のつながりを守る」ことにあるとして、14年間のクラブ活動の歩みを振り返り、2019年に70年ぶりに復活させた早乙女踊り扇舞復活プロジェクトについてまとめた内容を評価されました。

表彰式は令和3年12月5日にオンラインで行われ、作品集は令和4年2月下旬に高校生新聞社より刊行される予定です。

これからも地域の大切な伝統芸能である早乙女踊りを、「誇りと責任」を持って継承、そして発信して参ります。

 写真 「心のつながりを守ります」早乙女踊り保存クラブ一同(福島民友新聞社提供)

祝 最優秀賞・優秀賞 「令和3年度 モラル・エッセイコンテスト」

令和4年1月5日(水)、ふくしん夢の音楽堂において、「令和3年度 モラル・エッセイコンテスト」の表彰式がありました。このコンテストは、モラルやマナー、命、家族、人との絆などの心温まる話、今伝えたいメッセージ等を募集する、県の「道徳教育総合支援事業」です。

 このコンテストで、食品加工科3年 大竹美保さんが最優秀賞、農業園芸科1年 長良遥香さんが優秀賞を受賞しました。本校の最優秀賞受賞は2年連続となります。大竹さんは、題名「民話の語りを通して」で、民話勉強会で聞いた「民話の語り」に魅力を感じ、語り部体験をとおして伝統文化の大切さに気づいたという内容を書き上げました。長良さんは、題名「私の夢」で、中学校卒業を控えて将来の夢に悩んでいた時に、教室でのギターの演奏をとおして、音楽に携わりたいという夢ができたという内容を書き上げました。

 県教育委員会が発行した作品集に掲載されていますのでご覧ください。

 ☆★ 福島県教育委員会のページ ★☆

  〇 令和3年度「モラル・エッセイ」コンテスト(受賞者一覧) [PDFファイル]

  〇 令和3年度「モラル・エッセイ」コンテスト優秀作品集 [PDFファイル]

おめでとう!!第7回ビブリオバトル福島県大会高校生の部 最優秀賞 尾﨑海斗


「令和3年度 第7回ビブリオバトル福島県大会」が、11月20日(土)に福島市とうほう・みんなの文化センターで開催されました。

 本校からは、予選会を通過した、森林環境科3年の尾﨑海斗君が参加しました。「左手一本のシュート」という本について 経験談を交えながら、聴き手に「読んでみたい」と思わせる熱い想いをプレゼンテーションしてくれました。「 この本に出合って、毎日を充実させることができた。諦めなければ夢は叶う。悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい。」 と語ってくれました。 You Tube でご覧になれます。

  ▶ 第7回ビブリオバトル福島県大会 高校生の部決勝【チャプター付】

保護者の方へのお願い


◎コロナ対策や健康面等で心配なことがあれば、いつでも学校へご連絡ください

 福島県教育委員会 新型コロナウイルス感染症への対応について


スクールカウンセラーについて

本校では1年間に30回、スクールカウンセラーに来校していただいております。
面談は 生徒だけ、保護者だけ、生徒と保護者など柔軟に対応できます。
予約制になりますので、ご希望の方は下の表から来校予定を確認していただき
本校養護教諭または担任、スクールカウンセラー担当までご連絡ください。

注目動画

アクセスマップ