昭和11年(1936年)10月制定。現在まで歌い継がれている校歌。
実は、昭和10年10月に校歌(第二校歌)が作られてはいたが、「歌詞ならびに曲調に遺憾な点あり」として廃止され、現在の校歌が作り直された。
作詞は、日本文化史研究の第一人者といわれる中村考也先生。
作曲は、平曲演奏家であり本校音楽科教授でもあった舘山甲午先生。
大正の頃にはすでに歌われていた記録がある。
紫は本校のスクールカラーである。
作詞 樋口 猛(第二回卒業生)
作曲 不明
大正10年(1921年)4月11日制定。
現在の校歌が制定されてからは「開校記念日の歌」と呼ばれている。
今でも開校記念式典で斉唱している。
作詞の是洞健雄氏は設立当時の本校教諭。萩原朔太郎の前橋中の同級生。
作曲は群馬県学校音楽教育の父内田粂太郎氏
かつて歌われていた歌
優勝之歌
應援歌
第二校歌