発表者1分スピーチ:10月18日(日)12:00-12:30
ポスター発表:10月18日(日)12:30-14:00
インタラクティブセッションで座長を仰せつかっております、青野桂子事務所代表の青野桂子です。いよいよ、一般社団法人みんなのケア情報学会 第9回年次大会が近づいてまいりました。
今回の大会テーマは、「パーソナルAI:ディープなケアとコミュニティの再生」です。インタラクティブセッションの発表募集は、10月9日(金)が延長した締め切りとなっております。インタラクティブセッションは、ポスター発表という形で、ご自身の研究や日頃の活動・実践について紹介し、参加者と自由に対話していただく場です。
「研究として、まだ十分にまとまっていない」 「日頃の実践や活動を発表してもよいのだろうか」
と思われている方も、ぜひご検討ください。
完成された研究成果を披露することだけが、このセッションの魅力ではありません。自分たちの取り組みを誰かに伝え、異なる分野や立場の方と対話することで、
「そんな見方もあるのか」 「次はこんなことをやってみたい」
という新しい発見が生まれることも、インタラクティブセッションの大きな魅力だと思っています。
発表する方にも、参加する方にも、新たなつながりや刺激が生まれる場になればと願っております。学生・大学院生の皆さまはもちろん、教育・研究・ケアの現場、地域や社会でさまざまな活動に取り組んでいらっしゃる皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。
発表概要集(PDF)☜クリックでダウンロードできます
今井 克暢(福山大学工学部)
思考のための杖、AI二人羽織りで生きていくための方策と現状
佐藤 慶子1 , 松浦 博 2
(1株式会社MuCuL, 2静岡県立大学,静岡大学)
「声ぢから」丹田発声瞑想呼吸法の全周型3D音響VR体験デモ
早川 泰一1 , 川崎 一平 2 , 柴田 健一 1
(1玉川大学, 2令和健康科学大学)
退院支援における在宅環境評価と遠隔合意形成へのVR活用の提案
松田 圭子 (Livie's Jump,メタデータ株式会社)
ELIZAから生成AIへ―ケア対話における利用者体験の比較
佐藤(佐久間)りか1, 佐藤 幹代12, 髙橋 久実13
(1 認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン, 2 自治医科大学看護学部, 3 兵庫立大学看護学部)
「慢性の痛み」の語りをEmotion Machineとケイパビリティ理論で読み解く
大原 理沙1,小俣 敦士2,尾藤 誠司3,石川 翔吾1
(1静岡大学, 2浜松医科大学, 3国立病院機構東京医療センター)
共同意思決定における当事者意識向上を支援するチャットボットの探索的評価
油井 さくら1,小俣 敦士2,岡崎 藍3,石川 翔吾1
(1静岡大学,2浜松医科大学,3月の丘とめさん家)
認知症の人の個別性を捉える記録促進―IADLに着目したLLMフィードバック実践―
森田 純哉1 , 西村 あずき1 , 京條 颯1 , 岡本 康哉2
(1 静岡大学, 2 ラウンドテーブル大地の子,袋井市教育委員会)
特別支援学校を起点とするナラティブ共創型コミュニティ形成の構想
廣邊 敬太1 , 小俣 敦士2 , 水野 拓宏3, 村上 佑順4, 石川 翔吾1
(1静岡大学, 2 浜松医科大学, 3 株式会社アルファコード, 4 一般財団法人オレンジクロス)
Perspective Gettingに向けた多視点PX体験VRの構築と障害理解への効果検証
竹林 研人1 , 島尾 青空2 , 加瀬 裕貴2 , 古閑 比佐志1 , 竹林 洋一3
(1岩井整形外科病院,2 静岡大学, 3 創造する心株式会社)
VRが変える脊椎医療とケア ― 見る・学ぶ・共有する ―
佐藤 墾1, 鈴木 善博1, 小俣 敦士2, 石川 翔吾1, 鈴木 正也3
(1 静岡大学, 2 浜松医科大学, 3 インパクトサークル社 )
AIエージェントによる潜在ニーズの表出化支援システムの構築
鈴木 善博1 , 佐藤 墾1 , 小俣 敦士2 , 鈴木 正也3 , 渡邊 迅人4, 石川 翔吾1
(1 静岡大学, 2 浜松医科大学, 3 インパクトサークル社, 4 浜松いわた信用金庫)
経営視点に基づくAI対話によるリーダーと構成員の意識の可視化
河島 由奈1 , 井野 敬子2, 小俣 敦士3, 石川 翔吾1
(1 静岡大学, 2 武蔵野大学, 3 浜松医科大学)
PTSD心理療法セッション時のマルチモーダル情報を用いた患者状態の分析
西脇 香代子 (アムネシアカフェ)
物忘れセルフヘルプの背景と展望
岡崎 浩二,桑原 雅
(東京都立産業技術大学院大学)
スマートグラスを用いたパーソナルAI相談支援の設計と試作
岡田 享大, 宮田 陵司, 大﨑 拓, 八久 響, 光松 音葉, 金 鎭赫
(静岡大学)
累積歩数データを用いた概日リズムの類型化
島尾 青空1 , 加瀬 裕貴1 , 竹林 研人2 , 古閑 比佐志3 , 青木 徹1 , 青野 修一4 , 竹林 洋一5 , 石川 翔吾1
(1 静岡大学, 2 岩井整形外科病院, 3 岩井FESSクリニック, 4 玉川大学, 5 創造する心株式会社)
内視鏡下脊椎手術現場における患者説明VRコンテンツの臨床導入
林 侑輝 (米子工業高等専門学校)
朗読実験とラジオ・講談の実践から探る「語り」の可能性: 「良い話し方」の一様性を超えて
平井 浩文1, 日野 ひまわり2 , 島尾 青空3, 竹林 洋一4
(1 静岡大学, 2 株式会社栄農人, 3 株式会社共愉の学び, 4一般社団法人みんなのケア情報学会 代表理事,静岡大学名誉教授)
静岡県松崎町における「菌輪」の学びとコミュニティの活性化
藤田 憲一郎 (けんごろうメディカルグループ)
身体から自己を知る:丹田歩行とAIが拓くパーソナルケアの可能性
インタラクティブセッション(ポスター発表)についてご案内します。研究・取り組みのポイントが分かりやすいようなポスターを制作してください。
ポスター展示用スペースとして、A0 サイズ(縦1189mm✕横841mm)が収まるスペースを提供いたします。展示スペースに収まれば自由に使っていただいて構いません。
ポスターは壁に貼り付けていただきます。貼り付けるための養生テープを事務局から配布します。(強力な接着テープなどは会場管理者から禁止されています。)原則として机、椅子、コンセントは提供しません。
個々のポスター展示場所の上部に発表番号を示すラベルを実行委員が当日貼り付けます。また、すべての発表者が確定した後に、発表リストを年次大会サイト、および発表概要集に掲載します。ご自身の発表番号を確認の上、12:00までにご自身の発表ブースに貼付を完了してください。
ポスター内に必ず倫理的配慮として、ヒトを対象とする研究や実践に関して、参加・協力者への説明を事前に行い同意を得て行ったこと(いわゆるインフォームド・コンセント)、また大学・研究機関等で倫理委員会の承認を得ている場合はその旨を記載してください。
1分間スピーチでの研究紹介をお願いします(口頭のみで資料を別途用意する必要はございません)。演題タイトル・所属・氏名を簡潔にご紹介いただく予定です。出席が難しい場合は事前にご連絡ください。
軽食を用意しております。インタラクティブセッションを長めにとっておりますので、軽食をとりながら交流することをおすすめします。
インタラクティブセッションは、ポスター発表の形態で、研究内容や日頃の活動について発表者と参加者がインタラクティブにじっくりと対話する場です。
学術会員の研究や賛助会員が取り組んでいる活動に関する発表を募集します。また、優秀な発表について懇親会の場で表彰します。
日程:2026年10月18日(日)
自己紹介(各発表者に1分程度の スピーチをお願いします)
10月18日(日)12:00~12:30
インタラクティブセッション(ポスター発表)および大会参加者による投票
10月18日(日)12:30~14:00
懇親会と表彰式
10月18日(日)17:30~19:30
申込資格:
申込者は、みんなのケア情報学会の学術会員または賛助会員(賛助会員(個人)として登録済み、または賛助会員関係者)であること。(共同発表者は会員・非会員を問いません)
非会員の方は入会したうえで応募ください。市民会員の方は学術会員に変更いただく必要があります。
「学会入会案内」(この中に学術会員のオンライン入会フォームがあります)
当日、ポスター発表される方は、事前に大会参加の申込みと大会参加費のお支払いが済んでいることが必要です。 ☞ 参加申込み
大会参加費の入金が確認できない場合、発表取り消しとなる可能性がありますので、ご注意ください。
インタラクティブセッション発表応募は下記を熟読いただいた上で、お願いいたします。
クリック☞ <2026インタラクティブセッション応募フォーム >
応募要件:
下記のような幅広いケアに関する発表を募集します。
(1) 子ども、成人、高齢者を対象にした認知障害及び心身のケアに関する研究・調査
(2) 市民情報学に基づく人間の認知障害と心身のケアに関する研究・社会活動と教育
(3) AIとVR、メタバース等を活用した健康増進、生涯発達、及び地域づくりに関する研究・社会活動と教育
特定の宗教団体、政治団体、思想団体の発表、あるいは商品の宣伝などは受け付けません。
ヒトを対象とする研究発表は、必ずインフォームド・コンセントを得たこと、また大学・研究機関等の場合は、倫理委員会等の許可を得た旨を発表資料に記載してください。
応募締切:2026年9月25日(金) 10月9日(金)に締切延長しました。
応募要件等の確認:
実行委員会により審査を行います。応募資格・応募要件を満たさない場合は発表できないこともあります。
発表をお断りさせていただく場合は、個別にご連絡いたします。
発表方法:
ポスターの最大サイズはA0縦型(縦1189 x横841mm)です。
また、A4もしくはA3サイズの紙を複数枚使用してのご発表も可能です。
締切日以降に発表順・発表時間を大会HPに掲載します。
12:00~12:30に自己紹介(1分間でタイトルおよび概要、所属、名前)をお願いいたします。その後、12:30~14:00でポスター発表をしていただきます。
ポスター発表では「優秀発表」を決める参加者によるGoogleフォーム投票を行います。
表彰は懇親会時に行う予定です。被表彰者が懇親会に参加していない場合は、表彰式において御名前を発表し、後ほど御本人にお知らせいたします。
応募方法:
応募フォームに入力して送信
クリック☞ <2026インタラクティブセッション応募フォーム >
①発表者および共同発表者全員の御名前(ふりがなを付けてください)と御所属
②演題名:40文字以内でご記入下さい
③発表概要:200字程度で作成ください
実行委員会で審査後、結果をメールでご連絡いたします
「採録」のメールをもって発表申込完了とします。
問い合わせ先:
インタラクティブセッションに関する問合わせ
第9回年次大会 実行委員会(インタラクティブセッション担当)
minnnanocareposter9 [at] cihcd.jp([at]を@に置き換えてください)