探究活動につながる体験型の学びとして、環境問題の現状と⽔資源など⾃然との関わりを通して、持続可能な社会の実現に向けた解決策を多⾓的に考察する。
実施日:令和8年7月31日(金)
研修場所:世界淡⽔⿂園⽔族館 アクア・トト ぎふ(岐⾩県各務原市川島笠⽥町1453)
参加者:2年⽣教養の授業を履修している⼀貫コース・⽂理探求コースの⽣徒。⽣態系や⽔資源など⾃然との関わりに強い興味を持つ⽣徒。
人数:48名(2年生教養授業履修者および1〜3年生の希望者)
内容:現場の空気感を肌で感じながら身近な水資源や生態系について考える。貴重な体験となりました。
<午前>世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トト ぎふ」で水生生物や生息環境を観察。
<午後>2グループに分かれ、専門施設で現地学習。
グループ1:岐阜県水産研究所にて希少生物の保護飼育に関する講義を受講。
グループ2:自然共生研究センターを訪問。自然に近い環境が再現された世界最大級の「実験河川」見学・観察。
通常は一般向けに行っていない特別講義を今回限定で実施していただきました。講義では、本校の科学部でも飼育している国指定天然記念物「ウシモツゴ」の飼育研究をはじめ、地球温暖化による水温上昇に対応し、高水温下でも繁殖・生育が可能な淡水魚の品種改良など、最前線の研究について詳しく解説していただきました。
非常に厳しい暑さのなか教員と生徒が一緒に歩き、自然に近い環境が再現された世界最大級の「実験河川」を直接見学・観察しました。身近な自然環境や気候変動問題に向き合う専門家のリアルな取り組みに触れ、秋からの探究学習に向けた大きな収穫を得ることができました。
最先端の海洋科学からアートと融合した最新エンターテインメントまで、学びと感動が詰まった2日間の計画です。(予定)
実施日:令和8年12月23日(水)・24日(木)
研修場所:JAMSTEC(海洋研究開発機構)・東京海洋大学(マリンサイエンスミュージアム)
1日目:日本の海洋研究の拠点「JAMSTEC(海洋研究開発機構)」で深海研究やレアアース採掘の最前線を体感。夜は「マクセル アクアパーク品川」にて、会場を360°彩る光・音楽・水のアートとイルカたちが共演する「超・没入型」パフォーマンスを鑑賞します。
2日目:「東京海洋大学」でのキャンパス見学および「マリンサイエンスミュージアム」の見学、さらに東京都内での探究・自主散策を実施予定です。