令和8年4月1日、文部科学省より「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の令和8年度 新規採択校に選出されました。
普通科と工業科【創造工学科】を融合させた横断型PBL「STEAMブリッジ教育」を制度化し、課題設定からデータ分析、設計、試作、検証、社会提案までを一体的に行う教育を推進し、大学進学と企業就職、いずれの進路においても活躍できるDX人材を育成する。
課題発見:文理両面の視点から独自の問いを立てる。
リアルデータの収集:課題解決に不可欠な情報を収集する。
データ分析:データサイエンスの手法を用い可視化する。
デジタル設計:社会課題解決をカタチにする。
試作・検証:社会に役立つ形へ具現化する。
社会提案:日進市や地元企業・地域商店などに提案する。
3Dプリンタ・レーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器や実体験型STEAM学習教材としてLEGOロボットセットなど、生徒の創造的な活動が自由に挑戦できる環境を整える。
高性能パソコンを基盤にして、理科実験によるデータ収集を効率的に行うセンサー群と数学の視覚的な理解を促進する統計アプリケーションを導入し、データに基づいた論理的思考を定着させる。