SDGs Pillar
SDGs Pillar
SDGsとは「持続可能な開発目標」として地球規模の問題に対して持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。17のゴールと169のターゲットから構成されていて、地球上の「誰一人取り残さない (Leave No One Behind)」ことを誓っています。(外務省より)
多くの深刻な問題がある現状を受け入れ、それに対して何ができるのか、どうしたら課題解決に近づけるのかを考え、実際に行動に移すことが大切だと考えます。その行動を起こすきっかけになるのがSDGs Pillarの活動です。子供たちにSDGsを教えたり、1つの課題やSDGsの目標にフォーカスを当ててプロジェクトを始めたりと、SDGsを軸として活動していきます。そうすることで、地球規模の問題を自分事として捉え、より身近に感じることができるようになると思います。また、私たちの活動が少しでも未来に貢献できればと思っています。
ラオスにあるHaakkeo schoolの学生にSDGsとは何かをオンライン上で教える活動です。SDGs17の目標の中から、ラオスにとって特に重要な、9個の目標を取り扱う事で、SDGsに関しての理解を深めることができます。また、各セッションではそれぞれの目標についてのディスカッションの時間を設けます。そこで、ラオスと日本の生徒が交流できると共に、様々な視点からの意見交換を通して、今の私たちに何ができるのか、どうしたら目標達成をすることができるのかなどを一緒に考えていきます。
フェアトレード商品のココアやチョコレートを大学もしくは地域のカフェで商品化し、キャンパス内で販売する活動です。この活動では SDG 17 (Strengthen the Means of Implementation and Revitalize the Global Partnerships for Sustainable Development)への貢献を大きな目標としています。プロジェクトに携わることを通して、フェアトレードのみならず、持続可能な発展に繋がる活動に貢献する同志のコミュニティを構築し、広げていきます。
プロジェクトに参加した理由
異なる背景を持つ学生との交流に興味があったからです。リサーチ学習、ディスカッション等の活動を通して、社会についての理解を深めるだけでなく、柔軟な思考、効果的な意見の伝え方などを学びたいと思います。
興味のあるSDGs
SDGs 4 (Quality Education)
将来の夢
教育の世界に携わること。
プロジェクトに参加した理由
発展途上国に住む子どもたちがSDGsについて理解を深めることで、自国の問題に対して何かアクションを起こして欲しいなと思ったからです。また、SDGsを学ぶだけではなく、ラオスと日本の学生がディスカッションをすることでお互いが違った、新たな視点から物事を見て多くの学びがある点にも魅力を感じました。
興味のあるsSDGs
SDG 1 (No poverty)
SDG 4 (Quality Education)
将来の夢
発展途上国の支援(教育面)をすること。世界中を旅すること。
プロジェクトに参加した理由
自然に囲まれて生まれ育った背景から、いつの間にか環境問題に興味を持つようになりました。ラオススタディーツアーで様々な分野で途上国の発展に尽力している方々の話を聞き、私も周りの人の意識に影響を与えられる活動を始めたいと思い、この活動を始動しました。この活動ではフェアトレードや途上国の現状への問題意識をもった人のコミュニティの輪を広げていきたいと考えています。。
特に興味のあるSDGs
SDG 12 (Responsible Consumption and Production)
SDG 13 (Climate Action)
SDG 14 (Life below Water)
SDG 15 (Life on Land)
SDG 17 (Partnerships for the Goals)
将来の夢
環境のために何か貢献できるビジネスをすること