Human Rights Pillar
Human Rights Pillar
人権とは、「人種や性別、国籍、民族、言語、宗教その他いかなる地位とも関係なく、すべての人間に固有の権利」を意味します。現在Human Rights Pillarで取り組んでいる活動は、UPR Stakeholder Reportの作成です。UPR (Universal Periodic Review)とは国連の193カ国全ての加盟国が双方の人権状況を審査し合う、国連人権理事会にて2006年より実施されている制度です。UPR Stakeholder Report は、大学を始めとする高等教育機関やNGOなども報告書を提出することができます。
ラオスの人権問題、主に子どもに関する人権と司法や憲法の方面から見た人権について研究し、レポートを国連のUPRセッションに提出している。
ブータンにおける子供の権利に焦点を当てて報告書を作成しました。児童虐待や教育を受ける権利などに言及したこの報告書は、国連高等弁務官に提出された報告書の内容を集約する「Summary of Stakeholder Report」にて引用されています。
プロジェクトに参加した理由
人権問題は幅広く他の問題と関わっています。その人権問題が世界ではどのように扱われ、またそれらを解決するためにどのような働きがなされているのかを、UPRを通して研究して少しでも知りたいと思ったからです。
興味のあるSDGs
SDG 1 (No Poverty)
SDG 4 (Quality Education)
将来の夢
貿易を通して世界をつなげる仕事に就くこと。
プロジェクトに参加した理由
初めはリサーチやライティングが好きだという気持ちからでした。今ではそれに加え、「その国特有の」問題を人権問題を通じて学ぶことに大きな意味を感じています。
興味のあるSDGs
SDG 5 (Gender Equality)
SDG 8 (Decent Work and Economic Growth)
SDG 11 (Sustainable Cities and Communities)
SDG 16 (Peace, Justice, and Strong Institutions)
将来の夢
世界中から集まった方々と働くこと、日本の地方活性化に携わること。