Our Activities
私たちの活動は3つのPillar(柱)とそれらの枠組みを超えたプロジェクトから構成されます。
-Three Pillars-
Human Rights Pillar
「人種、性別、国籍、宗教にかかわらず、すべての人に固有の権利」である人権の保護と向上に取り組んでいます。現在の主な活動は、国連のUPR(普遍的定期的審査)プロセスに向けた「UPRステークホルダー報告書」の作成です。この報告書は、大学やNGOなどの高等教育機関も提出でき、国際的な人権状況の改善に貢献する重要な役割を担っています。
International Organization Pillar
メンバーが各国の代表になりきって世界の課題について意見を交わし、持続可能な未来に向けた方策を議論する場を提供します。WTO、国連、ユネスコなどの組織を参考にながら、プライバシー侵害や少子高齢化といった近年の問題にも対応できる政策の策定を目指し、実践的なデモンストレーションを行っています。
SDGs Pillar
SDGs(持続可能な開発目標)を軸に活動し、日本国内のみならず地球規模の課題の解決に取り組んでいます。子供たちへのSDGs教育や、特定の課題に焦点を当てたプロジェクトを通じて、誰一人取り残さない持続可能な未来を目指した行動を起こしています。
-Inclusive Projects-
Cross-Cutting Projects
Human Rights Pillar、International Organization Pillar、SDGs Pillarの枠組みを越えた包括的な視点で、現代社会が直面するさまざまな問題にアプローチします。学生自らがResearch、Discussion、Study Tourなどを通して課題への理解を深め、授業では得られない知識や解決策の発見を目指します。