会社沿革
会社沿革
1932
日本カロライジング工業所として発足
1938
日本カロライズ株式会社設立
1950
社名を日本カロライズ工業株式会社に変更
1952
酸素製鋼法の発展と共に使用される酸素パイプのカロライジングについて研究しカロランスパイプとして実用化
1961
“アルミニウムさん滲透法の研究と工業化” の業績により、大河内記念技術賞を受賞
1962
クロム浸透処理によるクロマイズ事業開始
1969
滋賀県湖南工業団地に滋賀工場設立
1973
カロライズの特殊処理としてカロン処理を開発
1976
高炉用羽口および冷却板への加工業務開始
1983
熱交換器チューブにアルシャイン処理を開発
1986
ボロン浸透剤によるボロナイズ処理を開発
1992
連続熱処理設備を完成
1993
本社および営業部門を滋賀に移転
1997
チンクロンパイプの生産・販売を開始
1998
自動車用過給機部品にクロマイズ処理技術が適用
1999
バナジウム浸透処理によるバナダイズ事業を開始
2004
第二工場に連続熱処理プラントを新設、操業開始
2006
環境マネジメントシステムISO14001審査登録
2007
チタン浸透処理によるチタナイズを開発
2013
カーボCC処理の開発および過給機部品への適用
2023
カロン処理の上位処理としてカロンSC処理を開発
2024
ロイカ処理による合金素材の生産を販売を開始
燃料電池向け部材への量産処理を開始