2026-03-17
2026-03-17
いつもご利用いただきありがとうございます。この度、表題の通り更新しましたのでお知らせいたします。
カード決済で請求書を利用される場合、カード決済の状況を決済基盤(M's PayBridge)から取得して請求書の「決済ステータス」へ自動反映できる機能をリリースしました。
あわせて、従来の「入金ステータス」「支払ステータス」を「決済ステータス」へ名称統一しました。
決済状況の即時把握:カード決済完了時点で債権回収が完了したことを即座に把握でき、決済済みの取引先への誤った督促を防止できます
債権管理の正確性向上:「入金」と「決済」の概念が整理され、口座への着金タイミングと決済完了タイミングの混同を解消し、正確な債権回収状況の把握が可能になります
「入金ステータス(請求書・納品書・領収書)」および「支払ステータス(発注書)」の表示名を「決済ステータス」に統一しました(全プラン共通)
クレジットカード決済が完了した請求書の決済ステータスが、日次(自動)またはボタン操作(手動)でM's PayBridgeの最新情報をもとに更新されるようになりました(M's PayBridgeご利用の事業所)
新しいステータス「決済キャンセル」を追加しました。カード決済が取り消された場合に表示されます(M's PayBridgeご利用の事業所)
請求書一覧画面から「決済待ち」「決済済み」「決済キャンセル」でのフィルタリングが可能になりました
入金方法がカードの請求書については、誤操作防止のため決済ステータスの手動変更ができなくなりました
利用方法の詳細や注意点につきましてはヘルプをご参照ください。
機能イメージは以下からご体験いただけます。(会員登録不要)
これまでの「入金ステータス(入金待ち/入金済み)」という表現は銀行振込を前提とした名称でした
そのため、クレジットカード決済が完了しても口座への入金は後日になることから「入金済み」という表現が実態と乖離しており、督促判断の誤りや債権管理上の混乱が生じていました
本変更により、決済完了(カード決済成功)と口座着金(入金)を概念として分離し、債権回収状況を正確に把握できるようになりました
「決済状況の取引連携」設定が有効な場合、「M's PayBridgeの決済状況を取得」ボタンを押すと、決済ステータスの同期とfreee会計の取引更新が同時に実行されます
「決済状況の取引連携」設定が無効な場合は、決済ステータスの同期のみ実行されます
freee請求書上の「決済済み」とfreee会計上の「入金消込」は異なる概念です。カード決済完了後も、口座への入金タイミングまでは会計側の消込状況と一致しない場合があります
本機能は、みずほ銀行が提供する企業間決済プラットフォーム「M's PayBridge」とfreeeを連携させることでご利用可能になります。
freee請求書の画面から、M's PayBridgeのアカウント発行・連携が可能です。
本機能の利用をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
M's PayBridge(エムズ ペイブリッジ)は、みずほ銀行が提供する企業間決済プラットフォームです 。M's PayBridgeとの連携により、取引先に応じた新たな代金回収手段の提供と資金回収を効率化することで、スムーズな企業間取引を実現します。
ステータス名称変更(決済ステータスへの統一):全プラン
決済ステータス自動同期・手動同期・決済キャンセルステータス: M's PayBridge(クレジットカード決済連携)をご利用の全プランの事業所