2026-03-17
2026-03-17
いつもご利用いただきありがとうございます。この度、表題の通り更新しましたのでお知らせいたします。
帳票種別ごとに、帳票に記載された宛先(取引先)とは異なる送付先に帳票を送付できる機能をリリースしました。
送付先の自動切り替え:帳票に印字される取引先、帳票の送付先を自動で使い分け、帳票送付業務をよりスムーズに行えます
取引先マスタ上で、帳票種別ごとに取引先とは別の送付先となる取引先を設定できます
異なる送付先が設定されている場合、個別送付時にメールアドレス(To)・帳票テンプレートの宛名などが自動で切り替わります
送付先が設定されている場合、一括送付時にもこれらの情報が自動で適用されます
利用方法の詳細や注意点につきましてはヘルプをご参照ください。
取引先マスタでの事前設定方法:帳票の送付先を設定する
freee請求書への反映:帳票の送付先を取引先とは異なる相手に設定する
これまでは、帳票に記載された宛先と実際の送付先が異なる場合(例:請求書の印字は「A株式会社B支店」だが、支払業務を行う「A株式会社本社」に送付したい場合)、手動で送付先を変更する必要がありました
そのため、一括送付でも一部帳票の送付先を個別に切り替える手間が発生し、送付ミスのリスクもありました
本機能により、取引先マスタで事前に別の送付先を設定しておくことで、個別・一括を問わず希望の送付先を自動で設定できるようになりました