freee人事労務の今後の対応予定を紹介しています。
こちらには ある程度の大きな単位の開発予定を記載していますが
改善や要望対応は随時行っておりますので
お問い合わせページ(要ログイン)よりお気軽に送信ください。
※リリース予定や画面内容は開発状況に応じて変更される可能性があります。
New
【今まで】
これまでも、ez-PCLoggerとの連携でPCのログオン・ログオフ情報をfreee人事労務の「出勤・退勤打刻」として直接反映させる機能を提供していましたが、freee人事労務上で従業員の自己申告(打刻時刻)とPCの稼働実態(PCログ)を突き合わせて「乖離」をチェックすることはできませんでした
【これから】
PCログを打刻実績とは別の「客観的記録」として独立してfreee人事労務へ取り込むことが可能になります
これにより、従業員が行った自己申告(始業・終業時刻)とPCログの間に一定以上の差がある場合、画面上で自動的に乖離を検知・アラート表示できるようになります
従業員はfreee人事労務上で直接「乖離理由」を登録してアラートを解消でき、労務担当者は乖離理由が未登録のまま月次勤怠締め申請が行われないよう制御できるため、IPO審査等で求められる労働時間の適正な把握をfreee人事労務上でワンストップで実現できます
※ 本アプリおよび機能を利用するためには、別途「ez-PCLogger」の契約および初期設定が必要となります。「ez-PCLogger」の詳細については freeeアプリストア ez-PCLogger アプリのページをご参照ください
【今まで】
源泉徴収票部分について、フィルタやソートをかけることができず、特に人数の多い事業所においては作業に不便が生じていました
【これから】
従業員に対してフィルタやソートをかけられるようになります
特定の人数ごとにページ分けすることができます
人数や支払い金額の合計を確認できるウィンドウが追加されます
【今まで】
1日に異なる種類の休暇を登録することができませんでした
そのため、実際に取得した場合、「勤務なし」を利用するなど実態と違う運用をせざるを得ませんでした
【これから】
例えば「年次有給休暇時間休と特別休暇半休」や「特別休暇半休①と特別休暇半休②」など、1日に種類の違う休暇を勤怠入力画面から登録することができるようになります
これにより、実態に合った登録が可能となり休暇の消化管理を適正に行うことができるようになります。
申請に関する対応は3月ごろを予定しています