freee人事労務の今後の対応予定を紹介しています。
こちらには ある程度の大きな単位の開発予定を記載していますが
改善や要望対応は随時行っておりますので
お問い合わせページ(要ログイン)よりお気軽に送信ください。
※リリース予定や画面内容は開発状況に応じて変更される可能性があります。
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【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
これまでは、所属している部門でしか勤務予定の登録ができませんでした。
そのため、所属従業員で勤務予定が足りない時に応援としてくれるヘルプ従業員もその部門に所属させる必要がありました。
【これから】
所属している従業員に対して、所属していない部門への勤務予定の登録(ヘルプ勤務)の登録ができるようになります。
ヘルプ勤務の登録をすると、ヘルプ先の部門のシフト表にも追加されます。
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AIシフト管理の概要はこちら
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【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
有休や特別休暇を同じ日に組み合わせて勤怠登録は可能でしたが、申請ができませんでした。
【これから】
有休や特別休暇を同じ日に組み合わせて勤怠登録は可能でしたが、申請ができるようになります。
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【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
これまではモバイルで打刻していた従業員が工数管理を登録する際に、ブラウザを立ち上げて工数管理にログインして工数管理を登録していました。
【これから】
モバイルで打刻した際に、同じ画面から工数管理へ遷移し工数の登録をすることができるようになります。
※本機能はfreee工数管理をご契約されているお客様が対象となります
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【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
調整給などで総支給額から差し引きたい時、負の値を金額欄に入力する必要がありました。
【これから】
総支給から差し引く手当の登録方法が変更になります。
これまで
負の値を金額欄に入力
これから
「マイナス支給」にチェックを付ける
【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
その他手当では、1時間あたりの賃金単価を設定できない仕様でした。
1時間あたりの賃金を用いた手当を作成したい時は、ユーザー自身で個別に金額を登録していただく必要がありました。
そのため、基本給などに変化がある時には、手当の金額も個別に修正する必要がありました。
【これから】
その他手当で「1時間あたりの賃金」が利用可能になります。
その他手当で「割増率」が設定可能になります。
【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
従業員が「出退勤時刻」を変更できない設定にすると、「勤怠タグ」や「勤怠メモ」も入力できない仕様でした。
給与に関わる時刻は変更させずに、タグやメモだけは従業員自身に入力させたいというご要望を多くいただいておりました。
【これから】
出退勤時刻の変更が許可されていない従業員でも、自分の勤怠画面から「勤怠タグ」や「勤怠メモ」を直接入力・保存できるようになります。
「勤怠メモ」については、細かな設定に関わらずすべての従業員がいつでも自由に入力や保存ができるようになります。
変更できない出退勤時刻などの項目は「読み取り専用」として表示されるため、記録済みの時間を見ながら入力作業が可能です。
管理者側の「勤怠基本設定」画面で、従業員にタグ入力を許可するかどうかを単独で設定できるようになります。
【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
日次タグという名称でした
【これから】
回数をカウントするタグということが直感的にわかるようになります
今後、回数だけでなく時間数をカウントするタグを開発予定です
その際に混乱を生まないように事前に「日次タグ」から「回数タグ」へ名称変更を行います
勤怠サマリーをCSVで一括インポートしている、かつ、日次タグをインポートしている場合、ヘッダー名を【日次タグ】から【回数タグ】に変更いただく必要がございます
【リリース予定月】
2026年7月
【今まで】
これまでのシフト表画面は、従業員のセルを1個ずつ選択してその都度保存する仕様でした。そのため、特定の日付や特定の従業員、あるいは離れた複数のセルをまとめて選択して一括で操作する機能はありませんでした。
【これから】
複数のセルをまとめて選択できるようになります。
同じシフト内容を、選択した複数のセルへ一度にまとめて反映できるようになります。