機械科
機械科
鉄製品アイデアコンテスのの受賞8作品が、さとふるの青森県庁のページに掲載されました。
掲載先は、青森県庁の取り扱い事業者である株式会社長谷川鉄工のお礼品一覧の中です。
ぜひご覧ください。
株式会社長谷川鉄工のお礼品・返礼品一覧 | ふるさと納税サイト「さとふる」
県外のご覧になっている方、ふるさと納税による節税とあわせて、本校の取り組みを応援していただけませんか?
なかなかいい価格設定です。
弘前市マスコットキャラクター「たか丸くん」の使用許可を弘前市からいただきました。
文化祭での販売や来校記念品としての配布を計画しています。
ステンレス板で素材を準備し、レーザー加工機で刻印します。
写真の機械科と書かれている旗の部分に記念の名前を入れたり、来校記念の日付等を入れながら記念品にしたいと考えています。
昨年から取り組んでいる株式会社長谷川鉄工と協力したものづくりです。今年はふるさと納税のさとふるも加わります。生徒から募集したアイデアを形にする取り組みです。今年はそのアイデアをふるさと納税の返礼品として、さとふるの青森県ページに掲載し、寄付があったら製作するという新たな取り組みです。
読売新聞・東奥日報・陸奥新報・RAB・ABA・ATVと各社に取り上げていただきました。ありがとうございます。
写真はハセテツ賞受賞者と製作メンバー
左から齊藤蒼大さん(弘一中)、佐藤太一さん(弘三中)、佐藤雄大さん(弘三中)、長谷川睦社長、佐藤椋介さん(中郷中)、高田悠誠さん(弘二中)。長谷川鉄工の皆さんと班員5名で実現させます。
毎年ご指導いただいている弘前地区溶接協会による溶接塾。弘前市からも補助を受けて実施しています。12年目を迎えました。年間6回指導をいただいています。講師は有限会社二唐刃物鍛造所副工場長の吉本さんです。実習前には同社吉澤会長にご挨拶いただきました。
お二方とも本校の卒業生でもあります。
現場での高度な技術を指導していただきます。
主にデータセンターなどで使用されるハードディスクに関わる試作を行っています。機械科とは縁がなさそうですが、部品加工などで機械加工がおこなわれます。実際に企業の工場を見学させていただくと機械科で学ぶ旋盤やマシニングセンタなど実習の延長線上にあると感じました。
機械科で学ぶ知識技術は幅広く活躍できます。
講師は生産技術部マネージャー佐々木さんです。
株式会社IHI航空・宇宙・防衛事業領域に勤務する令和2年機械科卒の棟方さんと総務部船原さんに講話をいただきました。
世界中の飛行機ジェットエンジンや国産ロケットジェットエンジンなど手掛けている会社です。棟方さんはエンジンの整備塗装に関わっているそうです。
自分が手掛けた仕事を空港で見ると非常にやりがいと満足感があるといっておられました。
昨年行われた国家資格技能検定3級機械検査、合格証が届きました
受験した6名全員合格です
ノギスやマイクロメータといった精密な測定方法が身についている証明です
合格した者は0.001mmの精度で測定できます
お見事でした
左から倉内さん(弘五中)、藤田さん(弘二中)、伊藤さん(黒石中)
岩淵さん(田舎館中)、工藤さん(中郷中)、佐藤さん(中郷中)
卒業制作のようなものです。
5月に紹介した鉄製品アイデアコンテストの作品製作チーム。間もなく完成。
長谷川鉄工と協力して、1年間5名チームで取り組んでいます。
ハンドルを回すとテーブルが上下する仕組みを作り上げました。
機械科らしいメカメカしたものになっています。
テーブルの天板はセンスあふれる仕上がりです。(まだ未公開)
紹介者は班長の石岡日向君(弘四中)
3年生で行います。
電気の力を利用して溶接を行う方法で、建設現場などで見かけたことがあるでしょうか。
金属をつなげる方法は様々ありますが、代表的なものです。
5月にも紹介していますが、本校では弘前地区溶接協会の協力のもと有限会社二唐刃物鍛造所の吉本さんに、現場の技を直接指導してもらえます。
見るからに危険そうですが、安全には十分配慮しています。
作業者は稲葉翔太君(津軽中)
2年生・3年生で行います。
2年間で丸棒や板材から切り出し、各部品を作り上げ、最終的に組み立てます。
多くの工作機械を操作しながら部品製作をする本校機械科ならではの内容です。
歯車をちょうどよい具合にかみ合わせて回るようにするには高い技術が必要です。
製作者は3年原子湊君(弘南中)
一年生の内容です。
金属を円筒形に削ります。黒石のこけしづくりのようなイメージです。
円筒形に削るので、エンジンなどの回転部品を作るためには必要です。
10月の記事ではこの国家資格合格者を紹介しました。
機械科で金属加工のプロフェッショナルを目指しませんか?
作業者は三浦裕生君(五所四中)
1年生の内容です。
日本刀づくりをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。
たがねという工具を作ります。
安全には十分配慮して、緊張感ある作業ができます。
機械科では鉄をはじめとした金属をいろんな加工をしてものづくりをします。
作業者は石田輝陽君(弘二中)
2年生で作ります。
自分でサイズを設計し鉄パイプをカットして溶接します。
導入したレーザー刻印機で座面に製作者の名前を入れてオリジナルの一品が完成。
自宅ではきない金属を加工するものづくりが機械科ではできます。
中には溶接が甘く、足が取れてしまうハプニングもありました。
写真の製作者は左が平山翔太君(弘一中)
右は成田悠真君(明徳中)
金属や木材・プラスチックなど多くの素材に刻印できるレーザー刻印機が導入されました。
その名の通りレーザー光を使って、刻印します。
これにより、実習で製作した作品におしゃれに名入れなどができます。
また、記念品としての応用も可能です。
10月の文化祭では早速活用し、記念品製作をしました。
弘前航空電子(株)協力のもと、指導を受けてきました。
下の3月の記事で指導について取り上げました。
おかげさまで見事国家資格の技能検定3級平面研削盤合格です。
写真は合格した3年機械科三上君。
平面研削盤は、加工した表面を平面に仕上げる機械です。
フライス盤などで平らに削ったものを、さらに砥石を使って超精密に仕上げます。
上記記事と同時期に行われた国家資格技能検定3級旋盤。
受験者全員合格です。
暑い時期の放課後に頑張って講習に臨み見事合格です。
合格者全員機械科2年生です。
旋盤は、機械科の実習で最も使われ、主に円柱状の加工をする機械です。
回転する部品製作に必要な技術です。
見学順に青森リバーテクノ㈱ 平賀工場 、青森オリンパス株式会社 、Orbray株式会社 の地元企業3社を見学しました。
青森リバーテクノ㈱ 平賀工場ではスマートフォン等に使われる水晶振動子の製造
青森オリンパス株式会社は医療用機器の製造
Orbray株式会社は産業用ロボット等に用いられる小型モータの製造
を行っています。
地元企業への理解を深めることができました。今回見学した企業に将来就職し、活躍する生徒が出てくることを期待しています。
写真は青森オリンパスでの一枚。機械科卒業生も対応してくれました。