髙橋知義(たかはし とものり)
株式会社Aonozou 代表取締役
保育所等訪問支援アオノゾウ 管理者
作業療法士
社会福祉法人こぐま学園で14年間作業療法士として勤務。幼児期から成人期と幅広い年齢を対象に、重度心身障害から発達障害とさまざまな困り感を持つ方々を対象に作業療法を実践する傍ら、生活介護事業所や就労移行支援事業所の管理者も務めた。
その後、株式会社LikeLabに入社。保育所等訪問支援Switchを立ち上げ、11年間子どもたちの生活の場である学校や保育所等で支援を行ってきた。
2026年4月からは、株式会社Aonozouを設立し、保育所等訪問支援アオノゾウを立ち上げ、子どもたちの困り感を支援するために日々奮闘している。
その他、八女市で福岡県障がい児等療育支援事業を受託、特別支援学校の外部講師専門家活用事業の講師、アシスティブテクノロジー・アドバイザー育成研修の講師、長崎大学子どもの心の医療・教育センターの講師等を務めている。
著書には
「発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚遊び」(共著、合同出版)
「発達が気になる子の学校生活における合理的配慮」(共著、中央法規出版)
「家庭で育てる 発達が気になる子の実行機能」(共著、中央法規出版)
「教室でできるタブレットを活用した合理的配慮・自立課題」(共著、中央法規出版)
「発達をうながすハンドリング―生活動作の介助のポイント」(共著、三輪書店)
がある。
その他、特別支援グッズ「Qスプーン」「Qフォーク」の開発・監修とLife Skills -生活機能発達支援プログラムの開発協力をしている。
その他、臨床経験豊富な作業療法士2名、言語聴覚士1名が在籍しています。