赤来中学校CS(コミュニティースクール)が発足して、4年目に入りました。コミュニティースクールとして、学校、家庭、地域が同じ目標をもって活動を展開しています。
活動には各方面の皆様方のご参加をいただいており、感謝申し上げます。
学校としては、中学校の活動に多くの地域の方の参観や参加があり、地域の活動に中学生が参画していくことができれば素晴らしいと思っています。中学校に通う子どもさんがおられなくても公開日や体育祭などにぜひ足をお運びください。
赤来中学校コミュニティスクールの活動や取組を広く地域に発信しています!活動をより身近に感じてほしいです。ぜひフォローして、コミスクの今をのぞいてみてください。
赤来中学校で17年間にわたって受け継がれてきた「花田植えの披露」ですが、講師の方々の高齢化や生徒減少に伴い、今年度の文化祭をもって最後を迎えることとなりました。1年生の生徒たちは、地域講師の皆様への感謝と伝統継承の思いを胸に、集大成となる発表に向けて一生懸命取り組んでいます。10月24日(土)開催の「赤来中カルチャーフェスタ」にて、生徒たちが届ける最後の演舞と日頃の成果を、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。地域の皆様のご来校を心よりお待ちしております。
学校運営協議会(コミスク)と生徒会がタッグを組み、ただいま合同で「招待状うちわ」を制作中です!生徒たちの柔軟なアイデアと熱意が形になり、地域を笑顔にする素敵な作品が完成間近となっております。今週末より、生徒たちが地域の皆様へ直接お配りいたします。お手元に届いた際は、生徒たちの元気な活動をぜひ応援してください!
7月22日と8月20日、学校の具体的な支援策を検討する「コミスクワーキングチーム」が会議を開催いたしました。
今回の議題は、生徒会長からの「体育祭に地域の方々をお招きしたい」という提案です。会議では、地域の方々に気持ちよくご来校いただくための工夫や、コミスクとしての協力体制について話し合いを重ねました。
8月20日には生徒会本部の役員も加わり、地域の方々へお送りする「招待状」の作成・ 送付計画について具体的な協議を行いました。生徒たちの「地域と一緒に体育祭を楽しみたい」という強い思いを形にするため、現在、心を込めた招待状の準備を進めております。
地域の皆様のもとへお届けできるまで、どうぞ楽しみにお待ちください。
先日、第1回学校運営協議会を開催しました。本校のコミュニティスクールは3年を一区切りとして取り組みを進めており、今年度は4年目の新たなスタートとなります。また、委員の多くが新しくなり、新たな体制での出発となりました。
当日は授業参観を行った後、委員の自己紹介や会長・副会長の選出を行いました。その後、学校経営方針やコミュニティスクール行動計画について協議し、承認をいただきました。今年度は新たな取組として、活動をより具体的に進めるためのワーキングチームを設置することや、キャリアパスポートを地域で活用する仕組みづくり、保護者版トークフォークダンスの開催などのアイデアが提案され、コミュニティスクールのさらなる発展に向けた話し合いが行われました。
また、委員と教職員によるグループワークも実施し、『赤来中生のよいところはなんですか、どんな中学生になってほしいですか?』をテーマに意見交換を行いました。委員の皆様と教職員がそれぞれの思いや願いを伝え合うことで、生徒たちの成長を地域と学校が一体となって支えていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。