私たちの思い
アッドワン株式会社の使命は、日本の経営に「和魂和才」を実現する
アッドワン株式会社の使命は、日本の経営に「和魂和才」を実現する
日本の現場には、「魂」がある。 必要なのは、それを解き放つ「言葉」と「仕組み」だけだ。
「失われた30年」と人は言います。しかし、私たちは本当に何かを失ったのでしょうか。 確かに、欧米から直輸入された経営理論(洋才)――成果主義、ジョブ型雇用、株主至上主義――は論理的でしたが、私たち日本の現場が持つ「泥臭い強み」や「義理人情」とは、どこか噛み合わないもどかしさがありました。
私たちは断言します。日本の現場は、決して劣ってなどいません。 そこには、世界が驚嘆するほどの「暗黙知」と、勤勉な「和魂」が、今も力強く息づいています。 足りなかったのは、それを現代の競争力(和才)へと昇華させる「翻訳」、すなわち構造化だけなのです。
アッドワン株式会社の使命は、日本の経営に「和魂和才経営」という、新しいOSをインストールすることです。 かつて二宮尊徳が、荒廃した村を「現場の数字(分度)」で再生させたように。 かつて渋沢栄一が、西洋の仕組みを「論語と算盤(大義)」で使いこなしたように。 先人たちが築き上げてきた日本独自の経営哲学を現代に蘇らせ、“シン・日本式経営”としてアップデートします。
その核となる精神こそが、「正射必中の実業道」です。 奇策に頼らず、正しい道理と行いを徹底する「正射」の姿勢があれば、成果は運ではなく「必中」のものとなります。 現場の汗を尊び、関わる全ての人々の幸せを願うその道は、単なるビジネスを超えた求道心です。
しかし、精神論だけでは会社は守れません。 私たちは、「実業道」の実践手法として、「トリプル3」という明確な道標を掲げます。 盤石な土台を築く「自己資本比率30%以上」。 現場のムダを富に変える「人時生産性30%増」。 そして、未来を勝ち取る「売上高30%増」。 守り(Safety)、現場力(Efficiency)、攻め(Growth)。この三位一体が揃って初めて、企業は永続する強さを手に入れます。
変化の激しい時代、この「道」は見えにくくなっているかもしれません。 だからこそ、私たちは貴社の現場に深く入り込み、埋もれてしまった種を磨き上げます。 私たちの仕事は、きれいな戦略資料を渡して終わりではありません。 共に汗をかき、時には「撤退(見切り千両)」という最も苦しい決断も、プロの矜持をもって進言する。 冷徹な計算と熱い大義を併せ持つ、現代の「参謀」でありたいと願っています。
社長が、経営者としての『本分』に、全身全霊で打ち込める環境を整えること。 そして、「未来を創る」という、あなたにしかできない仕事に命を燃やしてもらうこと。 それが実現した時、無機質だった「法人」には熱い魂が宿り、企業は世界への道を歩み始めると信じています。
日本の99.7%を支える、誇り高き中小企業経営者の皆様へ。 偉大な成果は、小さな一歩から始まります。 経営に確かな「+1(アッドワン)」を積み重ね、まだ見ぬ価値を、共に創造しましょう
アッドワン株式会社