掲載写真:69 枚. Sony RX100M5AとiPhone16で撮影.閲覧時のWebデータ通信量の節約のため,写真は原画の画素を縦横とも約1/6から1/8( 1024 x 768 pixels)に縮減して掲載した.
ブルガリア
2026年9月、不安定な国際情勢のなか無事に巡ることができたブルガリアの旅の記録です。古都ヴェリコ・タルノヴォの美しい街並みや要塞をはじめ、世界遺産であるカザンラクのトラキア人の墳墓、壮麗なリラ修道院、そして首都ソフィアに息づくボヤナ教会や古代ローマのセルディカ遺跡など、歴史と文化が織りなす魅力的な情景をカメラに収めました。時を超えて輝くブルガリアの豊かな空気を感じていただければ幸いです.(AIで生成:Google Gemini)
掲載写真の自動再生/順不同
ヤントラ川(Yantra River)@ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo),ブルガリア
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)@ブルガリア
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街角@ブルガリア
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街角@ブルガリア
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街角@ブルガリア
カダイフなどを焼くための銅製の鍋@ヴェリコ・タルノヴォ
ブルガリアの伝統的な乾燥熟成ハム「エレンスキ・ブト(Elenski but)」@ヴェリコ・タルノヴォ
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街角@ブルガリア
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街角@ブルガリア
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街角@ブルガリア
ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街角@ブルガリア
中世の要塞、ツァレヴェッツ要塞(ツァレヴェッツの丘)@ヴェリコ・タルノヴォ,ブルガリア
古都ヴェリコ・タルノヴォ(Veliko Tarnovo)の街並み
@ヴェリコ・タルノヴォ,ブルガリア
アッセン王朝の記念碑(アセン王のモニュメント)@ヴェリコ・タルノヴォ,ブルガリア
アッセン王朝の記念碑(アセン王のモニュメント)@ヴェリコ・タルノヴォ,ブルガリア
描く学生たち@ヴェリコ・タルノヴォ,ブルガリア
世界遺産「カザンラクのトラキア人の墳墓」の解説@カザンラク(Kazanlak),ブルガリア
紀元前4世紀頃のヘレニズム期に作られたトラキア人の墳墓で、保存状態の優れた素晴らしいフレスコ画(壁画)で知られる世界遺産@世界遺産「カザンラクのトラキア人の墳墓」
紀元前4世紀頃のヘレニズム期に作られたトラキア人の墳墓で、保存状態の優れた素晴らしいフレスコ画(壁画)@世界遺産「カザンラクのトラキア人の墳墓」
紀元前4世紀頃のヘレニズム期に作られたトラキア人の墳墓@世界遺産「カザンラクのトラキア人の墳墓」
アンフォラ(陶製の手付き壺)@世界遺産「カザンラクのトラキア人の墳墓」
バラ(野生種やオールドローズなど)の写真パネル@バラ博物館(Rose Museum),バラの谷
伝統的なローズオイル(バラの精油)抽出用の銅製蒸留器(アラビック・スチル) @バラ博物館(Rose Museum),バラの谷
19世紀の伝統的なバラ油(ローズオットー)の蒸留装置 @バラ博物館(Rose Museum),バラの谷
「ザ・フェアリー(The Fairy)」や「ローブリッター」などのポリアンサローズ(ミニバラ・フロリバンダ系)の品種か
アイスバーグ系、またはつるアイスバーグなどのバラ
バラのジャムとリキュール
リラ修道院(リラの僧院)@ブルガリア
ブルガリア最大規模の東方正教会であり、ユネスコ世界遺産にも登録されている .
リラ修道院」(正式名称:リラの聖母誕生教会)
世界遺産「リラ修道院(リラの僧院)」の中庭と、14世紀から残るフレリョの塔
世界遺産「リラ修道院(リラの僧院)」
世界遺産「リラ修道院」の聖母誕生教会(中心となる大聖堂)
リラ僧院(Rila Monastery)の敷地内へと続く石畳の参道周辺
こんがりと調理された一匹まるごとのニジマスの料理.うまかった!
世界遺産ボヤナ教会のユネスコ銘板(訳:Google Gemini)
世界遺産ボヤナ教会(聖ニコラウスおよび聖パンテレイモン教会)@ブルガリアの首都ソフィア郊外
世界遺産ボヤナ教会の解説(訳:Google Gemini)
石造りの十字架(石十字)@世界遺産ボヤナ教会
@世界遺産ボヤナ教会
11世紀、13世紀、19世紀に建てられた3つの聖堂が一つにつながっている.
写真の右側に見える最も古い聖堂は11世紀に造られた. 中央の2階建て部分は13世紀に追加された霊廟.内部には13世紀の優れたフレスコ画が一面に描かれている.
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂@ブルガリアの首都ソフィア
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂@ブルガリアの首都ソフィア
自動車の展示会,写真は本田の新型プレリュード@アレクサンドル・ネフスキー大聖堂,ソフィア,ブルガリア
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂 のすぐ隣の公園や広場で毎日開催されている蚤の市(アンティーク・フリーマーケット)@ソフィア,ブルガリア
@ソフィア,ブルガリア
聖ソフィア聖堂(Saint Sofia Church)と,無名戦士の墓の脇に設置されているブロンズ製のライオン像 @ソフィア,ブルガリア
ロシア正教会の奇蹟者聖ニコライ聖堂(通称:聖ニコライ・ロシア教会)@ソフィア,ブルガリア
大統領府(旧党本部ビル中庭・前)で行われているブルガリア国立親衛隊の衛兵の交代式@ソフィア,ブルガリア
聖ゲオルギ教会(聖ゲオルギ・ロタンダ教会)@大統領府の中庭,ソフィア,ブルガリア
4世紀のローマ帝国時代に建てられた市内で現存最古の建造物および教会.
結婚式,又は披露宴@聖ゲオルギ教会,ソフィア,ブルガリア
花嫁@聖ゲオルギ教会,ソフィア,ブルガリア
ケシュア(Quechua)のEscape 500 ロールトップ バックパックの女性との再会か?
聖ソフィア像(Statue of Sofia).2000年に建てられた高さ約24メートル(像自体は約8メートル)の記念碑的彫刻で、街の守護と英知の象徴とされている.
バーニャ・バシ・モスク(バーニャ・バシ・ジャーミイ)
16世紀のオスマン帝国時代(1566年完成)に、著名な建築家ミマール・スィナンによって設計された. 「たくさんの入浴」を意味し、周囲にある温泉や公衆浴場にちなんでいる.
アートやハンドメイド作品、ビンテージ品などを扱う屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
屋外クラフトマーケット(アート・フェスティバル)@ソフィア,ブルガリア
歴史的な緑色の路面電車(トラム)を利用したソフィアの観光案内所(ミュージアムトラム車番83号、1935年製 MAN/Siemens製)
ソフィア市電の低床連接車(Pesa社製 Swingなど)と、背景に中央ソフィア市場ホール(セントラル・ハリ)
Diesel(軽油): 1.98ユーロ = 約310円
Super 95(レギュラーガソリン): 1.73ユーロ = 約355円,日本の2倍!
古代ローマ都市遺跡「セルディカ(Serdica)」(セルディカ考古保護区 / 複合施設).地下鉄セルディカ(Serdika)駅の周辺や地上に広がっており、ローマ時代の街並みや建物の基礎、石畳などが保存・展示されている.@ソフィア
古代セルディカ遺跡群(Ancient Serdica Archaeological Complex)@ソフィア
2010年から2012年にかけての地下鉄(メトロ)建設工事中に偶然発見された、古代ローマ都市セルディカの遺跡.
4世紀から6世紀頃のローマ道路、初期キリスト教の教会跡、浴場、住居跡などが都市のなかにそのまま保存・公開されている.
旅の終わりに
ブルガリアを巡りいよいよ憧れの日本に向かう旅人たちとともに,ターキッシュエアラインズのB777で日本へ帰る.
B777の客室は満席.
ルーマニア・ブルガリアの旅に出た2026年9月は,2022年2月に始まったロシアのウクライナ(ルーマニアの隣国)侵攻や,2025年2月に始まったイラン(経由地トルコの隣国)紛争などが終結に至らないままの不安定な国際情勢が続いていました.3月初めにはイランが深夜に行った攻撃で湾岸アラブ諸国全域が被害を受け,ドバイ国際空港では多くの旅行客が足止めされて多大な実害を受けました.さらに,帰国後の10月10日~11日、イエメンの親イラン武装組織による弾道ミサイルを用いた攻撃がサウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハリド国際空港に対して行われ、多数の死傷者が出ました。
今回の空旅では成田からトルコのイスタンブールが13時間15分,さらにルーマニアのブカレストまで1時間20分と長旅になりました.この間ターキッシュエアラインズの皆さんには細やかな対応を頂きました.
今回,8日間の旅程を案内いただいたガイドの雨倉様をはじめ現地ガイドやドライバーの皆さんには大変お世話になりました.皆様のおかげをもちまして参加者一同が無事に帰国できたことに感謝いたします.