学校の学習の中での英語の比重はどんどん大きくなってきています。
特に受験を控える中学生、高校生にとっては学校の科目とは別に外部検定試験の受験という追加の対応が必要になっています。
高校の中には『卒業までに⭕️級合格を義務付けます』というところもあります。
『入学までに⭕️級取得を条件とします』という高校も出てきました。
大学入試では、英検による優遇措置は多く、英検を受験する高校生が増えてます。
しかし、志望校が決まるのが遅いと、優遇措置に気づくのも遅れ、3年生になって必死に英検対策…というケースも…
早めにスタートして、英検を受けてみませんか?
なかの塾では、英検の受験をサポートしています☺
◇リニューアルされる英検…2024年からの変更点!
Readingの問題が少し減らされ、writingの問題が追加されます・
1級~2級では英作文問題の出題を1題から2題に増加
既存の「意見論述」の出題に加え、「要約」問題を出題
準2級~3級では英作文問題の出題を1題から2題に増加
既存の「意見論述」の出題に加え、「Eメール」 問題を出題
発信力、表現力が重視される変更ですね!
※上記の通りの新しく追加される出題形式に向けて、対策の勉強も始めていますよ(^^)/
◇受験しやすくなった英検=英検S-CBTとは?
2021年4月にスタートした現在の『英検S-CBT』 は、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを1日で測ることができる試験です。(※従来型の英検は一次試験、二次試験と2日間の試験です。)
CBTとはComputer Based Testの略称です。基本的にPC上で受験する方式となっています。
準1級、2級、準2級、3級の4つ級で実施されています。
英検S-CBTは1日で4技能を測ることができる試験ですが英検(従来型)と同様の級・スコアとして扱われます。
また英検(従来型)との併願も可能で、最大のポイントは、原則毎週実施の試験です。(*級や地域により毎週実施でない場合があります)
スピーキングはヘッドセットを装着し解答を録音する吹込み式です。
リーディング・リスニングは、PC(コンピューター)画面上でマウス操作することで解答します。
ライティングは申込手続の際に以下の2つの解答方式から選択します。
筆記型:PC画面の問題を読み、手書きで解答用紙に記入。
タイピング型:PC画面の問題を読み、キーボードで入力。
※英検S-CBTはコンピューターに向かっての受験になります。英検S-CBT用のリハーサルを一緒にやりましょう(^^)/