試験開始前および試験実施中は、履修者である学生本人が受験しているかを確認するために、本人認証を行います。
本人認証・不正行為防止のため、単位認定試験アプリにログインし、試験開始時間前に、単位認定試験アプリの指示に従って顔認証を行ってください。部屋の様子とカメラの映りを確認します。その際、以下の点もご注意ください。
1. PCカメラには自身の顔が映るようにしてください。
※バーチャル背景の設定はしないでください。
2. スマートフォンやタブレットのカメラには机上(手元とキーボード、パソコン画面(全体))が映るようにしてください。
3. 試験中はカメラ設定やカメラ位置を維持し、試験終了まで各カメラを動作させてください。
※スマートフォンまたはタブレット端末において、カメラ機能そのものや単位認定試験アプリにおけるカメラ機能のアクセス制限の解除等も含め、必ず事前に「試験環境チェック」をするようにしてください。
※試験時は音が出ないようにマナーモード等に設定してください。
※試験中にカメラに映る受験者が学生本人かを確認します。本人以外が試験を受けていることが発覚した場合、不正行為とみなし、処分の対象となります。
試験前のカメラ設定は、十分時間に余裕をもって完了しておいてください。試験直前になると、カメラ設定画面での「顔認証」に普段より大幅に時間がかかるようになることがあります(120秒以上かかる可能性あり)。
カメラ設定画面での「顔認証」が完了(認証不可も含む)しないまま試験時間を迎えてしまった場合や、遅刻している場合は、試験を開始することを優先してください。
「顔認証」以外(パソコンカメラ(映像)のセット・パソコンマイク(音声)のセット・スマートフォンカメラ(映像)のセット)のチェックが入っている状態であれば、カメラ設定の画面を閉じて、試験を開始して構いません。
その場合、試験準備の画面でも、カメラ設定にチェックが入らず、試験開始操作をしても「カメラ設定が完了していない」旨の表示がありますが、試験を開始することを優先してください。
顔認証が完了しなかったという理由での遅刻限度や試験時間の延長は認められません。