2025.12.1 開講式が開催されました
12月1日(月)やまなしデュアルキャリア・ラボの開講式・研究員委嘱式を、山梨県立大学にて執り行いました。
公募から選ばれた4名の研究員は、3か月間、県内の受入れ先企業にて、経営課題の整理や分析を行いながら、大学で専門的な研究を行い、各企業が設定した研究テーマについて解決策の成果を提出します。
2025.12.5
第1回 課題解決ゼミを開催
この日は、山本美樹夫メンターによる、課題解決ゼミを実施しました。
2月までの3カ月の研究をスタートするにあたり、研究テーマの取組方針の確認を相互に行いました。
2025.12.19
第3回 「山梨学」講座 手塚特任教授
本学の手塚伸特任教授による「山梨県の産業構造について」の講演を実施しました。
研究員の皆さんが出向いている企業地域にフォーカスし、地域産業の歴史にふれながら意見交換を実施しました。
2025.1.16
特別講演 山梨のリーダーから学ぶ 第1回 松坂浩志氏
やまなしデュアルキャリア・ラボにて実施する特別公演の第1回を実施しました。
この日は、講師にMGVsワイナリーCEO/塩山製作所代表の松坂浩志氏をお招きし、「半導体とワイン」と題し、「ものづくり」の視点で異業種をつないだ松坂氏の手法を講演いただきました。
企業の経営課題にはイノベーティブな発想を、組み込むことの重要性をレクチャーいただきました。
第2回 地域視察
午後からは、河口湖、富士吉田方面へ向かいました。
郡内地域で「ハタオリ産業」の好景気に沸いた時代に県内外から来た業者や商人たちが集まりにぎわった文化や、富士山信仰を持ち続けながら成長していく地域性を視察してきました。
2026.1.30
課題解決ゼミ
課題解決ゼミでは、講師から様々な課題に対応できるような事例などを紹介していただくこともできます。
研究員が、今、取り組んでいる課題について、また、研究終了後の活動についても、企業と研究員両方の立場から課題解決に向けた手法の共有をしていただきます。
残り1か月。情報共有を行いながら、研究は最終章に向かっています。
2026.2.10 Future Evo 2026へ参加
2月10日(火)フューチャーEvo2026がベルクラシック甲府にて開催されました。これは、小中学生から、高校生、大学生、社会人が日々の探究・研究の成果を発表し合う交流イベントとして、令和4年度(2022年)から開かれており、今年で4回目となります。
この中で研究員は、各企業からの研究テーマ課題について、中間報告を行いました。
受入れ企業の皆様にもご参加いただき、有意義な成果を得られていることの感想をいただくとともに、ご出席の経済団体、企業様からも評価をいただくことができました。
2月27日(金)には最終の成果発表会を開催します。
2026.2.27
最終成果発表会 修了証交付式
「やまなしデュアルキャリア・ラボ」初年度の最終成果発表会が開催されました。
わずか3カ月の短期間でしたが、コミットメント高く、パフォーマンスの向上や組織力強化、システム改革など、自身の分野を生かしたした成果を上げてくださいました。
当日は地元企業をはじめ、県外大学や経済産業局など多くの方々に関心を寄せていただき、51名が来場しました。
「域外人材」の研究員から「やまなしを好きになった」と言葉をいただけたのも、この活動の成果として結びついています。
研究員には、修了証と共にオープンバッジが付与され、今後は、客員教授として、本学の学びをサポートしていただくことになりました。