2027年3月4日(水)
農林水産省主催「第2回みどり戦略学生チャレンジ」にて、本校からエントリーした4プロジェクトすべてが入賞するという大快挙を成し遂げました!
この大会は、全国の農業高校だけでなく、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)や進学校の探究科なども参戦する、まさに「知の総力戦」。全65チームが競い合うハイレベルな舞台で、村山産業高校の底力を見せつけました。
東北農政局の花田さんをお迎えして行われた表彰式の結果はこちらです!
【東北農政局次長賞(全国大会出場決定!)】
● 学校産エンドファイトを活用したソバにおける施肥削減技術の開発(エンドファイト研究班)
【東北農政局みどり戦略推進官賞】
● オウトウにおける双子果の発生要因とその抑制方法に関する研究
【東北農政局みどり戦略チャレンジ賞】
● 酒米「山酒4号」を通じた持続可能な農業と地域振興への挑戦
● 粗肥料自給率100%を死守せよ!
全国大会への出場をはじめ、どの研究も地域農業の未来を見据えた素晴らしい内容です。
「村産」の探究学習が、東北、そして全国へと広がっています。これからも持続可能な農業の実現に向けて、私たちは挑戦を止めません!
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2027年3月1日(日)
本日、村山産業高校の卒業式が挙行され、101名の3年生が希望を胸に学び舎を後にしました。
日曜日の開催、そして制限のない卒業式ということもあり、会場全体が温かな祝福のムードに包まれた、素晴らしい式典となりました。
坂井校長による式辞では、卒業生への最大限の賛辞が送られました。
「君たちは、コロナ明けの教育活動再開という大事な時期に、地域の方々の期待を超える大活躍を見せてくれた。まさに『ワンチーム村産』の象徴です」
また、本校の志願者が年々増加していることについても、「君たちが活躍し、学校の信頼を高めてくれた賜物」と感謝の言葉がありました。
本年度、PTAや教職員が「文部科学大臣表彰」を相次いで受けたことも、学校・家庭・地域が一体となって「ウェルビーイング」を目指してきた証です。
校長先生は最後にこう締めくくりました。
「農・工・商の学びで培った『形にする力』を糧に、困難を次に高く飛ぶための助走に変えてほしい。卒業してもワンチームの一員として、地域の中で『創造する力』と『協働する力』を発揮してください」
卒業生の皆さん、皆さんのこれからの歩みが輝かしいものになるよう、心から応援しています!
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2027年2月27日(金)
明後日の卒業式を控えた3年生。本日は、同窓会長の高谷尚市氏をはじめ3名の副会長をお招きし「同窓会入会式」を執り行いました。
式では、同窓会長からの歓迎の言葉や役員紹介、新入会員代表による決意の言葉、そして卒業記念品の贈呈や各クラス代議員への委嘱状授与が行われました。
高谷会長からは「本校の同窓会は、長い歴史を持つ旧村山農業高校と旧東根工業高校の同窓会がひとつになり、共に歩んできました。卒業する若い皆さんがこの伝統を受け継ぎ、新しい風を吹き込んで、さらに発展させていってほしい」と、力強いエールをいただきました。
新入会員を代表して、後藤智晴くんが同窓会入会への思いとこれからの決意を堂々と述べてくれました。
いよいよ卒業まであとわずか。3年生の皆さんは、頼もしい先輩方が集う同窓会の一員として、新たな一歩を踏み出します!
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2027年2月27日(金)
本校の教育後援会長である村山市の志布市長より、東北大会・全国大会への出場など、輝かしい実績を残した部活動や個人・団体への表彰が行われました。
続いて校長先生からは、学業成績優秀賞や皆勤賞、そして農・工・商それぞれの全国校長協会主催による各賞が授与されました。
今年度は例年にも増して、生徒たちの躍進が目立った1年でした!
工業科:ジュニアマイスター受賞者の増加
商業科:3種目以上の1級合格者が続出
農業科:農業クラブ各種大会での入賞ラッシュ
表彰を受けた皆さん、本当におめでとうございます!
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2027年2月16日(木)
産業教育連携協議会に続き、学校運営協議会が開催されました。
今回はオンラインも含めて、13名の委員の皆さまにご参加いただきました。
本校職員の手元にあるのは、資料の束ではなくChromebook。
ペーパーレス化が進む「IT化・DX化」の波を、会議の場でも肌で感じる時間となりました。
冒頭では、産学連携に関するコーディネーターの末永さんより「村山産業高校の地域連携と魅力発信」についてお話を頂きました。また、坂井校長が文部科学省で行われたマイスターハイスクール事業の報告会や県のシンポジウムで報告した際の内容が紹介されました。
協議の中では、各学科の特色ある取り組みも報告されました。
商業科:全商検定8種目のうち「7種目1級」を達成した生徒が登場!
工業科:ジュニアマイスター取得者が着実に増加中!
農業科:シンガポールにて、英語での研究発表にチャレンジ!
委員の皆さまからも温かく見守っていただき、今年度の歩みをしっかりと総括することができました。これからも村山産業高校は、デジタルもリアルも全力で駆け抜けます!
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2027年2月16日(木)
今回は今年度のプロジェクト事業の報告がメインです。坂井校長からの概要説明に続き、各学科長から専門学科ならではのユニークな取り組みが発表されました。
主なトピックはこちらです!
・地域企業・大学との連携協定
・農工連携カーボンニュートラルチャレンジ
・全日本製造業コマ大戦「むらさん場所」の開催
・スマート農林業チャレンジ
・地元村山市・村山産業高校のPR活動
特に、ナイトオープンスクールなどの進路相談を充実させたことや、SNS・ホームページをリニューアルして情報発信に力を入れたことも報告されました。
委員の方々からは嬉しいエールもたくさんいただきました!
「スマート農林業の研究は大学レベルで素晴らしい。ぜひ地元農家へ還元を」
「コマの出前授業は、未来の技術者を育てる素敵な取り組みだ」
「ラーメンを通した商店街とのコラボを広げ、地域をさらに活気づけてほしい」
「フューチャープロジェクト」としては、今年度で一つの区切りを迎えますが、来年度からも歩みは止まりません!
これからも村山産業高校は、地域の皆さまと共にワクワクする挑戦を続けていきます!
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2027年2月27日(金)
みどり活用科では、フキやワラビ、キノコといった「山の恵み」を育て、加工する学習をしています。
今回はその集大成として、フキとワラビを使った創作料理に挑戦しました!
メニューは、バーガーや餃子など、今までの常識にとらわれない「新しい食べ方」ばかり。
自分たちで考案したレシピをもとに調理するだけでなく、Canvaを使って、その魅力を伝えるためのPRチラシも自分たちで作成しました。
「育てる・採る・加工する」
さらに、そこから「おいしく調理して、魅力を伝える」ところまで。
これらすべてのプロセスを、みどり活用科ではまるごと学ぶことができます。
自分たちが育てた山菜が、素敵な料理やチラシに変わっていく。そんな「学びの楽しさ」が詰まった実習になりました!
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2027年2月19日(木)
進路内定を勝ち取った3年生7名による「進路体験発表会」を開催しました!
今回は県内・県外就職、公務員、専門学校、短大、そして国立大学と、それぞれ別々の道へ進む代表者が、1・2年生に向けて自分の体験を等身大の言葉で語ってくれました。
発表の中で特に印象的だったのは、合格までのリアルな葛藤です。
「前例のない企業への挑戦で、資料がなく不安でいっぱいだった」
「周りの進路が決まっていく中、12月まで続く公務員試験に焦りを感じた」
「一度不合格になり落ち込んだけど、先生や家族、友達の支えで前を向けた」
そんな先輩たちの本音に、後輩たちも真剣な表情でメモを取っていました。
後輩たちへのアドバイスは、この3点!
行きたい道を少しでも早く決めること
オープンキャンパスへの参加や、周りの大人に相談することをためらわないこと
部活や資格、探究活動など、日々の学校生活を全力で楽しんで実績を作ること
「次は自分たちの番だ!」という1・2年生の意気込みが感じられる、とても温かく、熱気のある発表会になりました。
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2027年2月16日(月)
村山市役所にて、村山市、みちのく村山農業協同組合、株式会社みちのくサービス、そして本校の4者による「農業DX推進および教育の充実のための連携に関する協定 締結式」が行われました!
この協定は、DXハイスクール事業に採択され、整備された本校の「最新機器」と、行政・JA・企業の皆さんが持つ「現場のノウハウ」をかけ合わせ、デジタル技術を使いこなす次世代の農業リーダーを育て、地域農業を盛り上げることを目的としています。
締結式では、JAみちのく村山の組合長から「若者が楽しく農業を継承するために、この連携はまさに私たちが望んでいたことだ」と力強い期待の言葉をいただきました。
また、坂井校長からは「最新機器があるだけでは真の教育にはならない。生徒たちが『誰のために、何のために学ぶのか』を考え、地域のリアルな課題解決に挑む。この4者協定が、地域全体を学びの場にする画期的な取り組みになることを期待している」と、今後の教育活動への熱い想いが述べられました。
村山産業高校は、地域とともに、未来の農業をクリエイトしていきます!
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2027年2月7日(土)
第22回ものづくりコンテスト山形県大会(旋盤作業部門)が寒河江工業高校で開催されました!
本校からは機械科・機械探究部1年の高橋侑大くんが出場。実は今回の出場
周りの選手がほとんど2年生というプレッシャーの中、練習時間も限られていましたが、本番ではなんと全選手の中で最も早く製品を完成!その見事な手際が評価され、見事「審査員特別賞」を受賞しました。
大役にもかかわらず、最後までやり遂げた高橋くん。今回の経験を糧に、来年度はぜひ東北大会、そして全国大会への切符を掴み取ってください。本当におめでとう!
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2027年2月5日(木)
本校の耕道会館にて「学習成果発表会」を開催しました! 農業・工業・商業の各学科から合計12テーマの発表があり、それぞれの専門性を活かした中身の濃いプレゼンテーションが繰り広げられました。
今年度は、葉山中学校の1年生約40名が校外学習として見学に来てくれました。さらに地域の皆さま、そして保護者の方々など、多くの方にご来場いただき、会場は熱気に包まれました。
最後には、山形大学の堀米准教授より温かくも身の引き締まる講評をいただきました。 「農・工・商が連携した、村産ならではの『ものづくり・ことづくり』ができている」「地域を活気づけようとする心意気を感じた」とお褒めの言葉をいただいた一方で、「スライドにセリフを書きすぎない」「専門用語こそゆっくり丁寧に伝える」といった、今後の糧になる貴重なアドバイスも。この学びを次回の発表に繋げていきましょう!
発表者の皆さん、本当にお疲れさまでした。1・2年生の皆さんは、先輩たちの姿を目標にこれからの研究を頑張ってくださいね。
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