東洋大学×With The World 海外スタディツアー
フィリピン・イロイロコース
タイ・チェンマイコース
東洋大学×With The World 海外スタディツアー
フィリピン・イロイロコース
タイ・チェンマイコース
新しい世界と自分に出会う旅に、さあ 出かけよう!
\\2026年度夏季プログラムの募集は終了いたしました//
■はじめに
東洋大学生の皆さんへ伝えたい、弊社の想い
~With The World代表取締役 五十嵐駿太より~
フィリピン編
東洋大学経済学部2015年卒業、株式会社With The World代表の五十嵐駿太です。
『愛の街』というニックネームで知られるフィリピンのイロイロ市。イロイロ市の人は、とても愛情深く、話し方が優しいことで知られてます。また、2023年にフィリピンから初めて美食の街としても栄誉をもらった街です。イロイロ市の美しさと発展の一方で、ゴミ収集で生計を立てる貧困層の方々もいます。そこに暮らす方々の生活を改善するためのサポートや教育活動を行っているNGO LOOBと共に、現地の様子を肌で感じ、現地の方と協働して社会課題を解決するアクションを起こすことを目的としたスタディツアーです。
タイ編
経済成長の著しいタイの都市部は、古い寺院と超高層ビル群に囲まれた独特の街並みが魅力で世界各国からの観光客でにぎわっています。一方、山岳少数民族は、経済的な貧困だけではなく、人身売買、麻薬の乱用、無国籍、教育不足など、多くの問題にさらされ、タイ語ができないためまともに仕事に就けず、薬物に手を染める親が子育てを放棄し、子どもたちも薬物の被害者になっている現状があります。
そんな山岳民族や私たちの目の前にいる子どもたちが直面する地球規模の課題を、タイの学生と一緒に探究し、五感で体験し、グローバルな視野で未来へのアクションを起こすことを目的として企画したスタディツアーです。
目次
さぁ、変革の旅に出掛けよう
ただ楽しい観光・語学研修に留まらない。
自分と世界の過去〜未来に向き合う10日間。
環境・貧困・教育・歴史・平和・雇用創出・経済格差… 毎日異なるSDGsテーマに向き合い、同年代のフィリピンユースとともに、英語でフィールドワークに取り組みます。毎日一緒にチームで活動するフィリピンユースと絆が生まれることは間違いなし!
仲間とONE TEAMで作り上げる10日間
海外渡航は誰でも不安を感じるもの。本プログラムでは、東洋大生少人数のグループに1人フィリピンユースが付き、ONE TEAMとなってフィールドワークを行います。フィリピンが直面するあらゆる課題に向き合い、解決策を探していく仲間となります。渡航前から、このフィリピンユース達とオンラインで繋がり、テーマについて対話を繰り返しながらじっくり学び、本研修での学びを経て最終日に「自分たちに何が出来るか」をプレゼンテーションします。事前研修の段階から、おすすめの食文化や流行りや生活面の疑問などフィリピンユース達に質問する事に慣れておくことによって、皆さんがこれから体験する研修の1日1日を濃いものにすることができます。地域の方々との交流時も、フィリピンユースが一緒なので安心です。
イロイロ市はどんなところ?
人口44万人。平均年齢25.9歳。アジアで唯一のキリスト教国です。穏やかで過ごしやすい街であるイロイロ市。街の人たちはとてもあたたかく歓迎してくれます。高等教育機関数も首都マニラに次ぐ2位で、教育水準の高い教員と英語を話せる人が多いです。東南アジアの安全指数トップ8*に入るほど安全と言われている町です。
(*Numbeo Safety Index 2025)
イロイロ市のもう一つの顔
発展都市から車でわずか10分のカラフナン地域には、東京ドーム5.6倍の広さに及ぶ巨大な衛生埋立場が存在しています。そこには老若男女問わず多くの人が暮らし、ウェイストピッカー(ゴミ収集者)として危険を顧みず、昼夜問わず廃棄物を拾い生活費を得ています。この生活環境を当事者はどう感じているのか。この地域に暮らす低所得者層の方に、生活環境と幸福についてインタビューをするうちに、幸せの価値観の違いが見えてきます。そこから新たに芽生える自分だけでなく他者の幸せのためにできる具体的な行動を日本とフィリピンチームで共創して見出すことを目指します。
参加して得られるもの
NGO LOOB STAFF Annさんからのメッセージ
ツアー中 皆さんの活動のサポートしてくれる、NGO LOOB アンさんからのメッセージです!明るくて心優しいアンさんは、皆さんの良きリーダー/シスターとして、皆さんの経験が実りのあるものにしてあげたいという想いで、あたたかく迎え、一緒に活動し、夢を応援してくれます!
NGO LOOB 代表YUKIEさんからのメッセージ
不安に思う気持ちも理解してくれながらも、現地で安心して活動できるようトータルサポートしてくださるのが、NGO LOOB代表の小林幸恵さんです。現地で20年以上活動されており、現地に貢献しているLOOBだからこそ普段観光では立ち入れないディープな場所での研修が可能です。皆さんの学びや経験に熱心に向き合ってくださる幸恵さんのもとで、一生ものの経験をしてみませんか?
■動画「東洋大学1期生の声」
「1人での参加は不安だったけど、年齢も男女も関係なく全員がフレンドリーでとても楽しめた!」「現地に来てこそ見えるもの・感じるものがたくさんあるから、参加を迷っている方は勇気を出してチャレンジしてください!」「このスタディツアーは堅苦しいものではなく、修学旅行のような雰囲気なので、仲間やスタッフと助け合いながら、目標やゴールに向かって進むんでいくことができますよ! 」「中高でSGDsの指導がなかったため話についていけないことに悔しさを感じたことが参加するきっかけでした。日本で学ぶだけでは得られない、五感で学び考えることがたくさんできました。」教科書で知る社会問題やSDGsについて、実際に目で見て肌で感じることであなたにしか語れない原体験を手に入れることができます。
■動画「研修の様子」
このツアーのダイジェストをご覧いただけます!皆さんを全面サポートする現地の受け入れ団体NGO LOOBのスタッフ、一緒に活動する仲間となるフィリピンユースたちは、みんな心優しく、ここでしか経験できない体験を一緒にしようと温かく迎えてくれます!このフィリピンメンバーと終日一緒に、フィールドワークを行っていきます。10日間一緒に活動して、グッと仲が深まる!海外にBrother&Sisterができることは、皆さんがこれから生きていくうえで、きっと心強い事実になると思います。学生のいましかできない経験を、この夏一緒にしませんか?
事前研修1回目 7月2日 (木) 14:40-16:10(対面) 渡航時の危機管理について ※東洋大学よりご案内
事前研修2回目 7月27日 (月) 18:15-19:15(ZOOM) 渡航前準備/出発当日の案内/現地行程に関する説明会
事前研修3回目 8月17日 (月) 10:00-18:00(予定) 目標設定 /フィリピンの映像でSDGs導入 /チームビルディング /Brother&Sisterとのオンライン交流
事後研修 9月17日(木) 10:00-18:00(予定) 発表会 研修で成長したこと・チームで考えたプロジェクト
フィリピンでの本研修 9月1日(火)〜 9月10日(木)9泊10日
1日目 移動日(イロイロへ出発)
7:00 成田空港第2ターミナル3F /Sカウンター周辺に集合
9:30 フィリピン航空431便にてマニラ経由イロイロへ出発(マニラで乗り継ぎ)
20:40 イロイロ空港到着
<食事>朝:✕ 昼:機内食(国際線) 夜:〇
2日目 【オリエンテーション/SDGsイントロダクション/物価調査】
午前:ウェルカム/SDGsワークショップ
午後:海洋博物館/物価調査
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
3日目 【廃棄物管理とアップサイクルによる新たな仕事の創出 (SDGs11,15) 】
午前:レクチャー&グループワーク 廃棄物管理の現状やフェアトレードについて
午後:イロイロ市衛生埋立場-Sanitary Landfillの訪問/フェアトレード製品作り体験
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:各自
4日目【フィリピンの教育について・現地の学校訪問(SDGs4) 】
午前:レクチャー&グループワーク 教育事情について
午後:現地の学校を訪問・生徒への日本文化紹介/模擬授業/交流
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
5日目【ボランティア・Meet-up!アクションデー 】
午前:SDGsワークショップ
午後:ボランティアアクションの実践 (例:コミュニティ図書館にてSDGsの授業、海岸清掃の予定)
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:各自 ショッピングモール(予定)で各自で購入
6日目 【中間発表会・フィリピンの食文化、パナイ島の伝統工芸 】
午前:前半を終えての振り返り発表/フィリピンと日本の文化について比較
午後:市内で文化の比較をリサーチ
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
7日目 【貧困と幸福(SDGs1) 】
午前:レクチャー&グループワーク 貧困と幸福について/地域の方へのインタビュー準備
午後:家庭訪問先でのインタビュー /理想的なコミュニティマップの作成
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:各自 ショッピングモール(予定)で各自で購入
8日目 戦争と平和
午前:レクチャー&グループワーク フィリピンの歴史・戦争・宗教観について
午後:戦争・スペイン統治時代の記憶を語り継ぐ町の歴史を巡るツアー
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
9日目 【最終プレゼンテーション&フェアウェルパーティー 】
午前:プレゼンテーション準備・発表
午後:ショッピングタイム・パーティーでの余興の準備
夜: 夕食・パーティー
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇(フェアウェルパーティー)
10日目 移動日
7:30 ホテルチェックアウト
10:20 フィリピン航空432便にてマニラ経由成田へ出発(マニラで乗り継ぎ)
20:10 成田空港到着
<食事>朝:〇 昼:機内食(国際線) 夜:✕
子どもたちの未来を変えるグローバルリーダーになりませんか
ただ楽しい観光・語学研修に留まらない。
自分と世界のリアルを見つめるプログラム。
親元を離れて暮らす山岳地域の孤児院「希望の家」に住む子どもたちと時間を過ごし、自分たちに何ができるか導き出します。
同年代のチェンマイ大学生とともに、英語でフィールドワークに取り組みます。一緒にチームで活動するチェンマイ大学生と絆が生まれることは間違いなし!
仲間とONE TEAMで作り上げる。
現地のコーディネートは、チェンマイ大学大学院で、持続可能な農村開発や生涯教育を学び、山岳民族の研究を続けているスタッフが対応。
期間中は全日程を現地の学生(Brother&Sister)と活動!学生同士の学びに留まらず、異文化コミュニケーションスキル向上にもつながります。
子どもたちはなぜ孤児院へ?
今回私たちが活動拠点とするのは、山岳民族出身の子ども達が暮らす孤児院「希望の家」です。
ここでは6歳から19歳までの27人の子どもたちが暮らしています。
数十年前、自然環境保護という名目のもとに、森で暮らすことを禁じられた山岳民族の多くが行き場を失いました。
山から出ざるを得なくなった山岳民族は、言葉を話せず、所持金がなく、国民であることを証明するIDさえ持ち合わせていませんでした。
こうした環境下で生き抜くため、彼らは危険な仕事に従事せざるを得ない状況に追い込まれます。
重労働、低賃金労働、売春、麻薬売買……。
そして、売春や、生活苦から麻薬に手を出し、注射器の使い回しによって引き起こされるHIV感染。
次第に家庭は崩壊し、行き場を失った子どもたちはギャングのもとで生活するようになります。
麻薬を打たされ、花売りや麻薬売買として、路上で長時間働かされる日々。
女の子は少し成長すると売春婦として売られてしまいます。
そのような子どもたちに手を差し伸べ続けているのが、「希望の家」です。
10日間で何を残せるか
幸せだった家庭が徐々に崩れ、虐待を受け、山から下りて保護された子どもたち。
彼らはそれぞれ、大きな困難を抱えています。
たとえば、このような環境で暮らすことで偏見にさらされ、いじめにあうこともあります。
私たちは、10日間の交流を通して、子どもたちに何を伝えることができるでしょうか。
このツアーの特長は、チェンマイの大学生とともにフィールドワークに取り組みながら、算数を教えたり、食材がどのようにして食卓に届くのかを伝えたり、一緒に遊んだり学んだりしながら信頼関係を築くなど、さまざまな取り組みを自由に企画・実施できる点です。
最終発表では、大学の先生や現地教育支援に関わり続けてきた日本人スタッフ等の方々からフィードバックをいただき、そこから理想的な循環型社会についてさらに考察を深めることができます。
子どもたちの未来のために、どうか皆さんの行動力と提案力をお貸しください。
参加して得られるもの
事前研修1回目 7月2日 (木) 14:40-16:10(対面) 渡航時の危機管理について ※東洋大学よりご案内
事前研修2回目 7月27日 (月) 18:15-19:15(ZOOM) 渡航前準備/出発当日の案内/現地行程に関する説明会
事前研修3回目 8月17日 (月) 10:00-18:00(予定) 目標設定 /タイの映像で導入 /チームビルディング /Brother&Sisterとのオンライン交流
事後研修 9月17日(木) 10:00-18:00(予定) 発表会 研修で成長したこと・チームで考えたプロジェクト
タイでの本研修 8月24日(月)~ 9月2日(水)7泊10日
1日目 移動日(チェンマイへ出発)
18:00 成田空港第2ターミナル3F /Sカウンター周辺に集合
21:45 マレーシア航空71便にてクアラルンプール経由チェンマイへ出発(クアラルンプールで乗り継ぎ)
<食事>朝:✕ 昼:✕ 夜:機内食(国際線)
2日目 移動後、市内観光
午前:チェンマイホテル着
午後:市内観光(ドイテープ寺院、ショッピング)
<食事>朝:各自 昼:〇 夜:〇
3日目 異文化交流@チェンマイ大学
午前:ウェルカムプログラム(チェンマイ大学生と合流)
午後:授業体験、希望の家の紹介と「何ができるか」意見交換
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
4日目 教育ワークショップ@メーランカム
午前:子どもたちの授業見学、交流
午後:アクティビティ、教育についてレクチャー
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
5日目 教育ワークショップ@メーランカム、希望の家
午前:子ども達と授業参加
午後:講演、フィールドワーク
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
6日目 山岳民族と孤児の関係を学ぶ@希望の家
午前:山岳民族と孤児の関係についてレクチャー
午後:フィールドワーク、ナイトバザール
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇 各自
7日目 山岳民族と孤児の関係を学ぶ@希望の家
午前:山岳民族と孤児の関係についてレクチャー
午後:プレゼンテーション準備
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇
8日目 プレゼンテーション
終日:チェンマイ大学にてプレゼンテーション
<食事>朝:〇 昼:〇 夜:〇(フェアウェルパーティ)
9日目 移動
午前中:空港へ出発
チェンマイ14:40発クアラルンプール経由成田行き
<食事>朝:〇 昼:各自 夜:〇(機内食)
10日目 到着日
7:40 成田空港到着
<食事>朝:✕ 昼:✕ 夜:✕
東洋大生だけの特別価格!
参加費用:
フィリピン・イロイロコース
204,200円 (燃油・諸税費込)
タイ・チェンマイコース
199,500円 (燃油・諸税費込)
✔ 大学からの補助もあり、この価格。
✔価格を検討材料にしている方にもおすすめ。
✔ 成田空港から帰国するまでファシリテーター2名が添乗。
✔ 現地ではチャーター車で移動。スムーズで安心。
✔ 移動日を除き、昼食・夕食付*のツアー。*滞在中2回は自費で自由に購入
✔ 宿泊は朝食付きホテルで快適に!
単位申請が可能!
1単位の単位認定の申請が可能です。
詳細は国際教育センターWEBページから確認できます。
WEBページ:https://sites.google.com/toyo.jp/ipo/info-studyabroad/credit
情報連携学部所属の学生は、単位認定可否を含めて、学部の教務担当窓口へお問い合わせください。
■応募要件と手続き
<概要>
※お申込は先着順です
日程:
〈フィリピン〉2026年9月1日(火)~9月10日(木)9泊10日
〈タイ〉2026年8月24日(月)~9月2日(水)7泊10日
対象:東洋大学の全学部生
定員:各コース20名(最少催行人数15名)
※応募者多数の場合は志望動機をもとに選考を行う場合があります
利用航空会社:
〈フィリピン〉フィリピン航空(成田空港朝出発・成田空港夜到着)
〈タイ〉マレーシア航空(成田空港夜出発・成田空港朝到着)
利用予定ホテル:
〈フィリピン〉District 21 Hotel Iloilo(2-3名一室)
〈タイ〉Duangtawan Hotel(2-3名一室)
<応募要件>
・研修申込時の注意事項 、本募集概要、および「東洋大学国際教育センター短期プログラム誓約書」をご覧の上、同意いただける方。
・渡航研修に加えて、以下の事前事後研修 の全日程に熱意をもって参加できる方。
・事前研修:7/2(木)14:40-16:10、7/27(月)18:15-19:15、8/17(月) 10:00-18:00
・事後研修:9/17(木) 10:00-18:00
・留学前後の手続きや提出物、課題等に期限までに対応すること。
<お手続き>
お申込みフォームから、必要事項と志望動機に記入の上オンラインにてお申込ください。
選考結果の通知は、メールにて個別にご連絡いたします。合格通知日(予定): 5月12日(火)午後
催行確定後にお送りする、お手続きに関する書面に従い、デポジット50,000円をお支払いください。(催行確定するまでお手続きはお待ちください)
承諾書は、参加決定後、印刷して原本を提出いただきます。
タイ・チェンマイコース
プログラム申込みにあたり、以下の内容をお読みの上、参加申し込みフォームよりお申込ください。
【参加確定までのSTEP】
STEP1.本サイトに掲載の「募集要項」、 申込時の注意事項および東洋大学国際教育センター短期プログラム誓約書をお読みいただき、「応募フォーム」/(フィリピン)「応募フォーム」(タイ)をクリックして必要事項・志望動機を記入の上、申込ください。※先着順のため定員になり次第、受付を終了する可能性があります。
STEP2.5月12日(火)に、申込者全員に選考結果を発表 (応募状況により前後する可能性があります)
STEP3.催行確定後にご案内する「今後のお手続き」に関する書面に従い、参加費(デポジット)を弊社指定の口座に期日までにお振込ください。
STEP4.誓約書は、原本を印刷しキャンパスの指定窓口まで期日までに提出してください。
【申込受付期間】※先着順
4月27日(月)~5月10日(日)23:59 (選考結果発表:5月12日火曜日を予定)
※応募者多数の場合は志望動機をもとに選考を行う場合がありますので予めご了承ください。
【定員】
各コース20名(最少催行人数15名)
【応募要件】
1.本サイトに掲載の「募集要項」、申込時の注意事項、および誓約書をご理解の上、同意いただける方。
2.渡航研修に加えて、事前研修 ①7/2(木)14:40~16:10、②7/27(月)18:15-19:15、③8/17(月) 10:00-18:00、ならびに事後研修 ④9/17(木) 10:00-18:00 の全日程に熱意をもって参加できる方。
3.プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある方。
4.自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人
5.原則英語力は不問(渡航研修は全て英語で実施です)
6.留学前後の手続きや提出物、課題等に期限までに対応すること。
※参加申し込み後、健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。
【参加費】
フィリピン・イロイロコース 9泊10日 204,200円
タイ・チェンマイコース 7泊10日 199,500円
※上記は、往復航空券(諸税、燃油サーチャージ含む)、宿泊費、プログラムでカバーされる食費、移動費が含まれます。
※出入国の手続きに必要な検査の費用・書類作成にかかる費用、大学指定の海外旅行保険料、自宅から発着空港までの交通費、個人の飲食費、通信機器費、お土産代等は含まれておりません。
参加費は現地の人々へ還元されます。
皆さんから頂いた参加費の一部は、現地の貧困コミュニティへの食料支援、子どもたちの就学支援、教育のために使われます。現地でその実態を見て聞いて感じるだけでなく、参加したあともその地域のコミュニティ運営に活かされていくようないい循環を回すことを目指しています。
各日程 、午後と夕方の1日2回 開催!
説明会の申込は不要・入退室自由です。
みなさんの「何かやってみたい」はじめの一歩をサポートします。ご参加お待ちしております!
ミーティング ID : 896 0887 2138 / パスコード: 154791
オンライン説明会
下記の日付をクリックするとZOOM会場へ簡単にアクセスできます。
4月7日(火)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月9日(木)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月10日(金)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月13日(月)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月15日(水)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月21日(火)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月23日(木)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月27日(月)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
4月28日(火)12:15-12:55 /18:15-18:45(オンライン)
<説明会の内容>
・本プログラムの魅力
・訪問地イロイロ市について(フィリピンが抱える社会問題の実情)、訪問地チェンマイについて(タイが抱える社会問題の実情)
・事前事後研修について、具体的な10日間の研修行程
・募集概要、お申込方法について
※後日、説明会資料をメールで配信いたします。アンケートによる質問も受付けます。
Q. 英語力に自信がないですが参加できますか。
A. ご参加に英語力は不問です!東洋大学卒の弊社代表五十嵐は、大学生当時TOEICスコアは300点でした。 中学・高校の時に習った語彙で十分にコミュニケーションを取ることを学びました。その体験も含めて今後の語学に対する見方も変わるかもしれません。 また、4-5人に1人フィリピンまたはタイのユース(若者)がメンターとして付き、グループで活動を行います。英語力がなくても、周りのメンバーやユース達と協力することで、国を超えて仲良くなれます。
Q. 1人でも参加できますか。
A. はい、もちろん可能です。1これまでの先輩たちは、実は半数以上が1人で参加されています。友達と参加の場合も、研修の中で班行動の振り分けは弊社で決めさせていただきます。学年・学部学科を超えて、新たな出逢いと絆が生まれるのもこのプログラムの大きな特徴です。
Q. 単位認定について
A. 単位認定の申請が可能です。認定の条件は所属学部・学科・研究科により異なりますので、所属の教務担当窓口へお問い合わせください。
申請方法は参加決定後にご案内します。
また、「海外研修スタディツアー」Toyo Global (TG) ポイント対象プログラムです。詳しくは国際センターまでお問い合わせください。
Q. ホテルで洗濯はできますか?
A. ホテルのランドリーサービス(有料)をご利用いただけます。通常仕上げで2日かかります。洗濯洗剤を持って行き、ホテルの洗面所で洗って室内干しをされる方もいます。下着はホテルお浴室でお風呂で洗って干し、その他衣類だけランドリーサービスを利用するなど、ご自身の過ごしやすいようにしてください。
Q. 薬は何を用意すればいいですか?
A. 風邪薬、頭痛薬(解熱剤)、整腸剤、下痢止め、酔い止めなど用途にあわせて必ず数種類用意してください。液体薬(目薬等)はジップロックに入れてください。病院からの処方薬の場合はお薬の説明書きに、成分や用途を英語で書いておきましょう。尚、エピペンを飛行機のお座席まで持って行く場合は航空会社への申請が必要です。個別に弊社までご相談ください。
Q. ホテルの室内の水は飲めますか?
A. 飲めません。ホテルの売店や現地スーパーで必要分のミネラルウォーター(軟水)購入をしておきましょう。お腹を壊しやすい方は歯磨きもミネラルウォーターを活用してください。飲み水の消費量が多いため一度の買い物で飲料水をまとめて購入しておくと便利です。
Q. 現地の食事はどんな感じですか?
A. 肉や揚げ物の量に対して、野菜が不足がちになるかもしれません。サプリや補助食(味噌汁などのフリーズドライ食品)や、紅茶などのティーバッグを持って行く参加者もいらっしゃいます。
Q. ホテルにWi-Fiはありますか?
A. Wi-Fi環境の整っているホテルを手配しております。接続方法はフロントでご確認ください。ただし通信速度が日本よりも遅い可能性があります。参加者の多くが、ポケットWi-Fiや、SIMカード、eSIM、または一時的に海外パケット通信契約のいずれかを準備しています。
Q. 両替はいくら用意したらいいですか?
A. 30,000円~40,000程度を、日本でペソまたはバーツに両替し、予備で日本円を5000円程度持って行く参加者が多いです。期間中はショルダーバッグや首から下げるポーチに入れて管理しましょう。
Q. ホテルの部屋は何人部屋ですか?
A. 2-3人1部屋にて手配を致します。ただし、男女それぞれ1名のみとなる場合は1人部屋を手配致します。
Q. 服装はどのようなのがちょうどいいですか?
A. 日本の夏の服装で問題ありませんが、訪問先に適した服装の指定があります。例)学校訪問へ行く日は全員長ズボン、村を訪問する時はサンダル禁止など。
詳細は催行確定後の説明会でご案内します。尚、飛行機やホテル、現地の屋内は冷房が強いため着脱しやすい羽織ものを必ずお持ちください。
Q. 必ずあると便利なものはありますか?
A. トイレットペーパー、デリケートシート、デオドラントシート、ピンチハンガー、冷えピタ、粉末タイプのスポーツドリンク、ビタミン剤があげられます。汗をかくのでTシャツ・靴下等着替えの用意が多めにあると便利です。また宿泊先で小腹が空いたときや現地の食事が合わない場合にフリーズドライのスープや、ご飯のおともにふりかけのご用意をお勧めしております。
Q.アレルギーの食べ物が使われているか、どうやって確認しますか?
A. レストランやお食事内容が決まるのが早くて渡航の1か月前となり、そこからの確認となります。ツアーの催行確定後に、アレルギーの有無・対応方法を確認する書類を提出いただきます。必要な方には個別に弊社からご連絡させていただきます。ただし、日本のように除去食を用意することが出来かねます。代替メニューを別途ご用意することもできないため、ホテルでも食べられるフリーズドライ(お湯を注いで食べられるインスタント食品)を補助食としてご準備ください。
Q.現地のトイレはどんな感じですか?
A.駅やコンビニにはトイレがないため、近くのショッピングモールなどを利用することになります。また、配管が細く詰まりやすいため、トイレットペーパーを流してはいけません。 便器の近くにゴミ箱が設置されているのでそちらへ捨てましょう。 場所によってはトイレットペーパーが無かったり、有料のため、自分で持ち歩く様にしましょう。
水を流すレバーやボタンがない場合があります。水が入った桶やシャワーが設置されているので、自分で水を流します。(一気に水を入れるのがポイントです)
Q. フィリピン現地で注意すべきことはありますか
A. 訪問先で出会う方々へのマナーを意識した服装を心がけてください。その他、貴重品管理、冷房(冷え)対策、熱中症対策、そして少しでも体調がすぐれない場合は我慢しないで休むことが大きくあげられます。
Q. タイ現地で注意すべきことはありますか
A.タイ国民の多くが信仰するタイ仏教には、厳しい戒律が設けられています。寺院に入る際は、ノースリーブや短パン、サンダルなど露出が多い服や帽子やサングラスは禁止されています。
また、頭は神聖なものが宿る場所と考えられているため、頭を触ることはとても失礼な行為となります。現地の子供と触れ合う時も、頭をなでることはしないようにしましょう。
Q. 現地でのスマホの使用(通信機器の対策)について教えてください。
A. SIMフリーにしたスマートフォンにSIMカードを入れて使用、ポケットWi-Fiのレンタル、またご契約されているキャリアでの設定など、ご自身にあった準備を各自でしていただくこととなります。※現地でのSIMカード購入や受け取りの時間は取れません。必ず日本でご用意ください。
ご不明な点は、以下のボタンよりお問い合わせください。
企画・サポート会社
株式会社With The World
〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内 兵庫県知事登録旅行業第3-827号
TEL: 078-600-2294 (平日9:00-18:00) EMAIL:info@withtheworld.co HP:https://withtheworld.co