国際教育センター開講「海外研修・実習」科目 履修制度について
国際教育センター開講「海外研修・実習」科目 履修制度について
夏季休暇期間・春季休暇期間に海外での活動(※)に参加予定の学生は、国際教育センターで開講する「海外研修Ⅰ・Ⅱ」「海外実習Ⅰ・Ⅱ」「短期海外研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」「短期海外実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の科目を履修し、条件を満たせば単位修得をすることが可能です(学部生対象)。希望者は、以下を確認し、所定の手続を行ってください。
※外国人留学生については、日本国内企業のインターンシップに参加した場合も対象です。
情報連携学部を除く学部対象
※情報連携学部の学生は、教務担当課へお問い合わせください。
※国際学部グローバル・イノベーション学科は、自由科目(卒業要件に含まない)としての認定となります。
夏季・春季休暇期間中に行われる以下のプログラムが対象です。
学部での単位付与が行われるプログラムは、本制度の対象外です。
なお、授業期間中に実施するプログラムについては、履修可否について各学期の申請締切日までに事前にご相談ください。
国際教育センター主催の海外プログラム(語学セミナー、Diversity Voyage等)
学部・学科主催の海外プログラム
その他の各種海外活動
〔留学生のみ対象〕日本国内企業のインターンシップ
※現地での活動に加え、オンラインによるプログラムに参加した場合も所定の要件を満たす場合は対象です。
※交換留学や協定校語学留学などの長期留学に関する単位申請については、所属学部に問い合わせください。
学修時間に応じて以下の科目にて、研修・実習それぞれで最大8単位申請が可能です。
〔海外研修に参加した場合〕短期海外研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(各1単位)/海外研修Ⅰ・Ⅱ(各2単位)
〔海外実習に参加した場合〕短期海外実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(各1単位)/海外実習Ⅰ・Ⅱ(各2単位)
1単位の修得には、事前事後学修含めて45時間の研修/実習時間が必要です。申請にあたっては、活動時間が確認できる資料の提出が必要です。
学修時間例)現地研修30時間+事前事後学修15時間=トータル45時間:1単位、現地実習70時間+事前事後学修30時間=トータル100時間:2単位
申請する単位数は、各学部で定める学期ごとのCAP制の単位数上限に含むため、履修登録の際は、希望する単位数分をあけて履修登録してください。
履修登録例)学期のCAP制限が24単位、本制度で2単位の修得を希望する場合は、22単位まで登録可能です。
申請科目・単位数は、学修時間、修得を希望する単位数、科目の修得状況に応じて、国際教育センターで決定します。
詳細は、「履修登録の流れ」のページをご確認ください。
履修にあたっては、研修/実習参加前に、所定の締切日までに、申請フォームより事前の履修申請が必要です。
東洋大学国際教育センター(8号館1階)
ml-sgu-sogo@toyo.jp