すみだ五彩の芸術祭 公募プロジェクト
まち歩きと伝統芸能鑑賞を通して、「吾嬬町」の地域資源を訪ね「綺譚」を共有します。
参加申し込み、お待ちしております!
スマホご利用の場合、画面左上部の[三]マークのクリックで、各ページをご覧頂けます。
参加申込は、各イベントページのURL(Peatix)から申し込み手続きをお願いします!
「吾嬬町綺譚」は、墨田区東部の旧町名「吾嬬町」地域である京島・立花・文花・八広を舞台に、まち歩きを通して地域の歴史や伝承、物語に触れ、参加者と共に再発見・再考する全5部作アート・プロジェクトです。
街角や史蹟、文化財家屋、商店街を訪ね、名店の味や講談・落語・浪曲・オペラ・演劇を堪能しながら、『濹東綺譚』や小説・漫画の「綺譚」の世界を体感します。
総集編として、「大学のあるまち」文花地域に所在する、千葉大学墨田サテライトキャンパスにて、12月1日(火)から12月20日(日)まで、まち歩きの訪問スポットを紹介する写真と記事の展示イベントを催し、特に、12月13日(日)には、「吾嬬町綺譚」に登場する多数の登場人物の中から二人の主人公をパネリストとしてお招きし、「吾嬬町」地域についてのトークイベントを開催します。
<開催スケジュール>
会期: 2026年10/3日(土)~12/20日(日)
<全5部作のアートイベント> まち歩きではまちの景観を、会場では日本三大話芸(講談・落語・浪曲)、創作演劇、オペラ公演を堪能します。★10/3(土)・11/8(土)・12/21(土)の「文花・立花地域まち歩き」は、各回のまち歩きルートが異なります。各回のルートの特徴とまちの景観をお楽しみください!★
① 10/3(土) :文花・立花地域まち歩き +講談会(講演会場:旧吾嬬町内所在の古民家和座敷)
参加費用:お一人様¥2,000円 最大参加人数:27名 ⇒終了しました!ご参加、誠にありがとうございました!
② 10/24(土) :京島地域まち歩き +屋外演劇会 (講演会場:キラキラ橘商店街内 交番跡地)
参加費用:お一人様¥2,000円 最大参加人数:26名
③ 11/3(火) :八広地域まち歩き +奉納演奏会(鑑賞場所:三輪里稲荷神社)
参加費用:お一人様¥2,000円 最大参加人数:26名
④ 11/8(日) :文花・立花地域まち歩き +落語会(講演会場:旧吾嬬町内所在の古民家和座敷)
参加費用:お一人様¥2,000円 最大参加人数:26名
⑤ 11/21(土) :文花・立花地域まち歩き +浪曲会(講演会場:旧吾嬬町内所在の古民家和座敷)
参加費用:お一人様¥2,000円 最大参加人数:28名
注記:各アートイベントの集合場所と解散場所からの交通費は、参加者のご負担となります。
<アートイベントの撮影写真と取材記事の展示> 展示パネルの公開にて、「吾嬬町綺譚」の世界を、広く来場者の方々と共有します。
12/1(火)~20(日):パネル展示 ~ まち歩き取材記事と撮影写真
(展示会場:千葉大学墨田サテライトキャンパス1階) 入場料:無料
12/13(日)14時~:トークイベント ~ まち歩き写真&映像と記事行程紹介・解説
(実施会場:千葉大学墨田サテライトキャンパス2階)事前申込制 &参加費用 :無料 最大参加人数:50名
吾嬬神社前 スカイツリーの眺望
文花・立花(ぶんか・たちばな)は、「吾嬬町」の南東地域です。その歴史は長く、平安時代後期の開拓が始まりとされます。
以来、隅田川以東の田園地域でしたが、明治時代から大規模工場の進出や関東大震災以後の宅地化、東京大空襲後の復興を経て今日に至ります。このイベントでは、江戸時代は、風光明媚な行楽地であったこの地域で、今日に至るまで現存する「史跡」や「文化財」を訪ね、「旧道」と「旧水路」を辿り、過去の景観をイメージしながら、現在のまち並みと過去の歴史的スポットを巡ります。
京島南公園(通称マンモス公園)
京島(きょうじま)は「吾嬬町」の西部地域です。その歴史は、長らく田園・沼池・水路の地域でしたが、大正時代の関東大震災が転機となり、宅地開発が急速に進展し、家屋の一階部分が工場や店舗で、二階部分が住居の「長屋のまち」が形成されます。東京大空襲の惨禍を奇跡的に免れ、高度経済成長期には、人口高密度、且つ木造住宅の密集地域となり、今日に至ります。このイベントでは、「キラキラ橘商店街」を軸に、防災対策である雨水活用拠点と、現在も続く道路拡幅地域を巡り、現在も残る長屋のまち並みと、防災用設備空間を巡ります。
三輪里稲荷神社
八広(やひろ)は「吾嬬町」の北部地域です。その歴史は長く、江戸時代の「大畑村」が、八広地域の中心地域です。江戸時代は、田園地帯で、農業の他、植木業、曳舟川や中居堀沿いは、染物業が盛んだったとされています。明治時代は、日清日露戦頃(1894年~1905年)以後、家内工業が盛んになり、金属加工他、製造業の地域となり、今日に至ります。このイベントでは、地域に残る「史跡」や「文化財」を訪ね、過去の景観をイメージしながら、現在のまち並みと過去の歴史的スポットを巡ります。
千葉大学墨田サテライトキャンパス
実施日:12/1(火)~12/20(日)
総集編として、「大学のあるまち」文花地域に所在する、千葉大学墨田サテライトキャンパスにて、12月1日(火)から12月20日(日)まで、まち歩きの訪問スポットを紹介する写真と記事の展示イベントを催します。特に、12月13日(日)には、「吾嬬町綺譚」の舞台となった、各地域を知るパネリストをお招きして、トークイベントを開催します。
会場:千葉大学墨田サテライト キャンパス
写真展示:1階 エントランス右側
トークイベント:2階「あつまレ」 セミナースペース
主催:吉野潤一、「隅⽥川 森羅万象 墨に夢」実⾏委員会
共催:「すみだ五彩の芸術祭」実⾏委員会、墨⽥区
「隅⽥川 森羅万象 墨に夢」実⾏委員会 事務局は(公財)墨⽥区⽂化振興財団が担っています。
協力:すみだノート
プロジェクトについてのご照会はメールアドレス: info@wisemgnt.com までお問い合わせくだい。