現在の墨田区内で、様々な活動に日々取り組む個性的なメンバーが、「吾嬬町綺譚」と名付けたプロジェクトに参画しています。
旧町名「吾嬬町」の魅力と地域資源を再発見・新発見する、墨田区区内外の多くの方々との共有を目的とする「吾嬬町綺譚」プロジェクトに取り組んでいます。
吉野潤一
墨田区生まれ、墨田区育ち。子供の頃からの冒険譚好きが昂じて、海外勤務を含めて20年間、墨田を離れる。21世紀に入って、ふるさと「すみだ」へ戻り、現在に至る。 「吾嬬町綺譚」の全編でまち歩き案内人を務める。
及川博勝
地域メディア「すみだノート」の編集長。墨田区を歩き、出会った人や店、まちに息づく物語をWebとフリーペーパーで発信する。地域の催しにも携わり、駄菓子屋「かってぐち」の店長として、子どもたちとまちの日常を見つめている。
後藤大輝
ゼブラデベロッパー すみだ向島EXPO コレクティブメンバー 戦火を食い止めた街・東京都墨田区京島の長屋に2008年から移り住み、表現者が「住み、作り、発表する」ための環境つくりに従事。下町のジェントリフィケーションをアートプロジェクトで克服するため、長屋をはじめ地域の歴史的建物を30拠点ほど運営管理している。
暇と梅爺株式会社代表取締役。一般財団法人八島花文化財団代表理事。日常福祉合同会社共同代表。
柳下藍
1997年生まれ。
2022年 多摩美術大学 大学院 美術研究科 修士課程デザイン専攻 統合デザイン修了
インタラクティブデザイン研究領域
京島を拠点とする書店kamos共同代表・ディレクター
体験設計・人のふるまいにおける相互作用に関心があります。
中島外
墨田区八広で生まれ育つ。
自身の演劇ユニット名「中島製作所」は、祖父が始めた稼業の屋号を継いだもの。
最近杉並区に引っ越してカルチャーショックを受けている。
【過去作】
・中島外1か月間1人芝居 『今日を自慢するアルバム』(脚本・演出・出演:中島外)
・電気湯卒業記念公演 中島製作所1人芝居『水をかえなきゃいけないみたい』(同上)ほか。
髙橋裕子
2024年より日本浪曲協会主催の浪曲教室に通い始め、講師の天中軒雲月師匠のもとで浪曲を学んでいる、まだまだ〝途中“の教室生。
また〝ゆう“として、2018年より墨田区の伝統野菜「寺島なす」のPRソング「寺島茄子之介音頭」を作詞・作曲・歌唱。地域文化の継承と普及に取り組んでいる。
小川剛
1951年生まれ。大学卒業後、石油会社・物流会社に勤務(2021年3月末退社)。2014年4月中小企業診断士登録。すみだビジネスサポートセンター相談員(2021~2022年)。寺島・玉ノ井まちづくり協議会(2014年~)。「たもんじ交流農園」創設・運営に参画中。「寺島なす復活プロジェクト」「江戸に浸かる!」「寺島なす★祭り」他、様々なイベント活動で、農を通して、人・団体・地域が繋がる、世代・場所を超えた交流の場を提供。2023年「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格認定。
八百谷英司
Office YAO代表 すみだ落語長屋主宰
「落語のまち、すみだ」へ向け墨田区のいいもの、いこと、いいところと落語をコラボ企画し、新しいすみだの落語文化の可能性を探る。
2022年より八広京島エリアの長屋を改装した旧邸稽古場で「すみだ落語長屋」を定期開催ほか
落語に触れるきっかけを身近に感じて貰える落語会をプロデュース。
大野田和弘
墨田区にオフィスを構え、すみだ検定実行委員長・すみけんサークル代表・NPOすみだ多文化共生交流会理事・異業種交流会すみだネット代表幹事として、墨田区の地域学習や事業発展を目的に、各種イベントや交流活動を支援している。