1 この年表に掲載したゆかりの作家、作品は、いずれも現在の逗子市域出身・居住・滞在歴などのある作家、または逗子市内の地名が登場する作品です。
2 逗子の近現代文学に関する既存の年表(下記)を踏まえるとともに、これまでの年表に見落とされていた作品、年表の作成されてこなかった最近の作品についても可能な限り調査し追加しました。
3 掲載した分野は、小説、随筆、伝記、評論、戯曲、翻訳、詩歌、児童文学、絵本、案内書、その他と多種多様です。
4 掲載作品はいわゆるプロ(著述業)の作家が中心ですが、中にはアマチュアの作品も含まれています。
5 発表時期(掲載年月、発行年月)は、可能な限り初出を掲載しましたが、初出がたどれず、後に発行された情報を掲載したものもあります。
6 表頭のABCは、A列=「氏名」欄が逗子出身・居住歴・滞在歴・逗子在学または在勤歴のある作家など。B列=「事項」欄の作品に逗子が登場する。C列=「事項」欄の作品が逗市立図書館に蔵書されてることを確認済み。それぞれ該当するものについて〇印を表示しています。
<C列の〇印は、逗子市立図書館に蔵書があることを示すマークです>
◯印は、「事項」欄の『作品』を収載している書籍が逗子市立図書館に所蔵されていることを当会が確認したことを意味しています。ただし、その書籍名は、必ずしも『作品名』と同じではないことにご留意ください。全集・選集などの場合もあります。
◯印は、当会での調査時点の状態を示しているため、場合によっては、その後「除籍(蔵書から除かれること)」されている可能性もあることにもご留意ください。
この欄の無印は、「所蔵なし」を意味するものではなく、当会の調査が及んでいないだけで、所蔵されている可能性があります。無印の『作品』でも、貸し出し希望される場合は、図書館にお問い合わせください。図書館に所蔵されていない場合でも、購入や他館からの借用をリクエストすることができます。
「―」印は、「事項」欄の内容が、作家の活動・行動などを示すものであり、『作品名』が具体的に記載されていないことを意味しています。
7 原則として作品名に『 』を、雑誌・資料名などには「 」を付し、また、引用した短歌と俳句には〝 〞の符号をつけています。
8 出典、典拠などを可能な限り明記しました。
9 「基本年表」表頭の各項目は、Excelのフィルター機能(▽印)が利用できます。この▽マークをクリックして表示されるフィルター機能のメニューから、作家別、年代別など必要な情報の絞り込み検索ができます。(この機能は、Excelファイルをご自分のPCにダウンロードして参照していただく場合にお使いいただけます。なお、ダウンロードした年表の行幅が詰まって表示される場合、このページ下方にある<行幅調整の方法>で調整することができます。)
10 「基本年表」のほか、トップ画面の「主な作家別年表(50音順 pdf形式)」から、表示された作家の掲載情報を直接ご覧いただくことができます。
<参照した逗子の文学年表>
①『逗子の文学関係年表(稿)』小林弘明編著1987年1月逗子市立図書館に寄贈された資料(1824年~1985年の年表)
②『逗子の文学年表』逗子市教育委員会 1994年9月発行(1891年~1987年の年表)
③『逗子市立図書館五十年史巻末資料「戦後逗子の文学(年表)」』手帳の会編著、逗子市立図書館 1999年1月発行(1945年~1998年の年表)
④ リーフレット『逗子の文学散歩道』掲載「逗子の文学年表」 逗子市教育委員会発行(1892年~2003年の略年表)
⑤『逗子がでてくる作品』逗子市立図書館調査閲覧資料(1908年~現在に至るデータ)
<行幅調整の方法>
ご自分のPCで、ダウンロードしたファイルを(Excelプログラムで)開き、年表を表示します。
[Ctrl]キーと[a]キーを同を押下します。これで、年表の全範囲が選択されます。
上部メニューにある[ホーム]タブの[セル]グループ内の[書式]ボタンを押し、[行の高さを自動調整]を指定します。これで、すべての行がそれぞれ適切な行幅に自動調整されます。
ファイルを「上書き保存」します。