ここで言う「講」とは神社・仏閣への参拝を目的とした信者の団体を言います。
小杉講は「山形県鶴岡市 龍澤山善寳寺(曹洞宗)」と「栃木県鹿沼市 古峯神社」への参拝を中心に、同じ信仰心の下に集う講中です。
自然に集う仲間であり、講員名簿のようなものは存在しません。
日中はいつでも参拝が可能となっておりますので、ご自由に参拝ください。
鶴岡の善寳寺などには団体参拝も実施しております。団体祈祷などは個人参拝とはまた異なった趣があります。
山形県鶴岡市 曹洞宗の寺院
1150年以上の歴史を持ち、本尊は薬師如来
守護神の二龍神「龍道大龍王」「戒道大龍女」が寺の奥の院「貝喰の池」に身を隠したという伝承が残り、龍神信仰の寺として航海安全を祈願する海運関係者や大漁を祈願する漁業関係者などから広く信仰を集めている。
曹洞宗の三大祈祷道場のひとつであり、季節を問わず多くの参拝者が訪れている。
栃木県鹿沼市
1300年以上前、隼人という人が京都から古峯ヶ原の地に御祭神「大和武尊(ヤマトノタケルノミコト)を遷座したのが始まりとされる。この地は、日光を開いた僧侶:勝道上人の修行の場となった聖地でもある。
古峯神社は開運・火防の神として広く信仰を集めており、また古峯大神のお使いである天狗様は崇敬者に災難が起こった時、直ちに飛翔して災難を取り除いてくれる「災厄消除・開運」の偉大なる威力を持つと信仰を集めている。