初代講元となる夫婦には脳性小児まひを患った末娘がおりました。
「この子をなんとか自力で歩かせたい」との思いから神仏様に手を合わせるようになり、多くの方々との出会いが生まれ、同じ信仰心を持つ方々が集うようになりました。
多くの寺社仏閣を参拝させていただく中、善寳寺様と古峯神社様からは尊像や御霊木(みたまぎ)を賜り、特に深いご縁をいただくこととなり、現在に至っております。
毎年5月には古峯神社様から、10月には善寳寺様から神職僧侶様においでいただき、大祭を催行しております。
御祈祷と鳴動式(釜鳴り神事)
御祈祷と先祖供養の法要