第71回全国地理教育研究会 東京大会(2026)
テーマ:地理の学びを深める授業づくり
~地理的見方・考え方をはたらかせる~
後援予定:文部科学省、東京都教育委員会
会場:日本大学経済学部3号館9F
大会参加費 一般:3000円 、 学生:2000円 (事前振込)
(当日払いは各+1000円)
参加申し込みはこちら → https://forms.gle/6cPcR7xYozy9K9kk9
大会案内文書
大会概要(詳細は随時更新していきます)
【1日目】 8月7日(金) 受付開始9:30
・開会式 10:00-10:20 開会式
・講演① 10:25-11:55
小関 祐之 先生 文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官
国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官
「中高接続から考える地理学習における深い学び」
・実践発表 13:30-15:10 高校教員による授業実践発表と質疑 最下段に要旨があります。
川島 愛 先生(東京都立桜修館中等教育学校)
「地理的な視点を起点とした教科横断的な学びの実践報告
―地理探究・化学・家庭基礎・国語の4科目をつなぐ授業づくり―」
岩見 和行 先生(神奈川県立湘南高等学校)
「地理総合のデザイン研究
~学習科学の知見をふまえて転移可能性の高い概念の形成を目指す~」
小幡 佳太郎 先生(埼玉県立朝霞高等学校)
「定時制課程で学ぶ地理総合
―学習課題を抱える生徒への教材開発と指導の工夫―」
太田 貴之 先生(千葉県立千葉高等学校)
「生徒による調査テーマの設定と地理的技能の活用を重視した
高等学校地理の授業実践
―GISを用いた地図化・分析と学校周辺地域調査を中心に―」
・講演② 15:20-16:30 要旨は最下段にあります。
宮地 忠幸 先生 日本大学教授
「地理学と地域実践活動」
・総会 16:35-16:50
・情報交換会 17:10-19:10
【2日目】 8月8日(土) 受付開始9:00 講演と巡検
講演③ 9:30-11:00 要旨は最下段にあります。
牛垣 雄矢 先生 東京学芸大学准教授
「大学生の実践から考える地域調査の教育的意義とポイント」
移動と休憩
13:00~17:00
Aコース 費用:交通費など実費程度
案内者:五十嵐 和也 先生 (成蹊高校)
テーマ:東京都心の再開発をめぐる
13時虎ノ門ヒルズ駅集合 → 愛宕山南側再開発 → 麻布大ヒルズ → 狸穴坂 →
三田小山町西地区の再開発現場 17:00解散予定
Bコース 費用:交通費など実費程度
案内者:伊藤 智樹 先生 (早稲田高等学院)
テーマ:東京臨海地域をめぐる
13時 ゆりかもめ「台場駅」集合→海上保安庁測量船「拓陽」内見学
→ 船の科学館南極観測船 → ミナトリエ
→ 17:00テレコムセンター駅前解散
実践発表要旨
川島先生
実践発表要旨
岩見先生
実践発表要旨
小幡先生
実践発表要旨
太田先生
講演要旨
講演要旨