「時間」×「自己」×「テクノロジー」を主なテーマとしています。
●未来や過去の自分と対話は、何をもたらすか?
●自分自身を俯瞰することは、精神的健康にとって重要か?
●環境移行前の期待や不安は、移行後の生活に影響を及ぼすか?
●友人関係・SNS・会話の中で、異なる人格を演じることは適応的か?
※近年は、情報科学と融合させた心理学研究に力を入れています。
●AI・VR・手紙を用いた未来・過去の自己との対話
●VRやスマホを利用したセルフ・コンパッション介入
●AIの意見や助言に対する反応のメカニズム
●AIによって個別化された自己制御・学業行動の支援
●LLMを用いた人格的強みの推定
●ノスタルジアの予期
●一人称の操作と感情調整
●メタバースやアバターでの交流が現実生活に及ぼす影響
●地域で共有された価値観と地域への愛着
「つくばの心理学」という冊子からの抜粋です。