"Limitation of Prompt Engineering with Gemini-Flash in Embodied Planning from Ego-Centric Video"(2024年7月17日)
・内容:一人称視点の動画から、次にとるべき行動を4つの選択肢から選ぶ課題に取り組みました。さまざまなプロンプトエンジニアリングの手法を試し、Gemini-Flashの限界を検証しました。
・PDF:https://drive.google.com/file/d/13SImnJ96m8qxHlPPtTs4CjTWGRRgpIqZ/view?usp=sharing
"Natural Language as Policies: Reasoning for Coordinate-Level Embodied Control with LLMs"(2024年3月20日)
・公開:arXiv(プレプリント):https://arxiv.org/abs/2403.13801
・プロジェクトページ:https://natural-language-as-policies.github.io/
・共著(指導教員):Andrew Melnik、Jun Miura、Ville Hautamäki
LLMを用いた身体性エージェントの研究(2022年〜2024年・修士研究)
・内容:大規模言語モデル(LLM)でロボットアームを制御する研究に取り組みました。従来のように関数を呼び出すだけの方法ではなく、ロボットのスキルを自然言語のレベルで表現することで、汎化性能を高めることに注力しました。これにより、ロボットの制御を自然言語に結びつける(グラウンディングする)ことを可能にしました。
・評価:ロボット操作のシミュレーション(VIMA-Bench)の15タスクで評価
・プレプリント:https://arxiv.org/abs/2403.13801
・プロジェクトページ:https://natural-language-as-policies.github.io/
・使用技術:Python、PyTorch、Hugging Face、OpenAI(GPT-3.5、GPT-4)、LLaVA、LLaVA-NeXT
Transformerを用いた時系列予測の研究(2020年〜2022年・学部研究)
・内容:Transformerを用いた時系列予測に取り組み、PyTorchで実験しました。多変量の時系列データに対して、複数の時系列どうしの関係を捉えられるようにattention機構を設計し、予測精度を改善しました。実験の管理にはMLflowを使い、効率化を図りました。
・使用技術:Python、PyTorch、MLflow、Dash
教育用ロボットアームへの深層強化学習の適用(2018年〜2020年・高専研究)
・内容:教育用のロボットアームに深層強化学習を適用するための、シンプルなフレームワークを実装しました。CNNでシーンの情報を画像として取得し、目標物体との距離が最小になるように学習させ、この手法が実現できることを示しました。
・使用技術:Python、OpenCV