和みカフェはうちから徒歩5分の国道173号沿い、「山辺口」の信号のすぐそばにあります。初めて入って食べたのが、サムゲタン。昔、韓国人の友人に韓国料理のお勧めを聞いたらサムゲタン。説明してくれていつか食べてみたいなぁ~と思ってました。お初サムゲタンが韓国人が作る本国のサムゲタンでないのがちょっと躊躇でしたが、和みカフェのん美味しかった~の大満足でした。
数ある秋鹿の酒の中でも一貫作りシリーズは米作りから酒造りまでの一貫造り 農薬を一切使用せず米糠・籾殻・酒粕などを再利用した循環型の有機農法で作った山田錦だけで醸し出した純米吟醸です。
創業100年の和菓子店 暮部(くれべ) のでっちようかん。廃業されて幻となっていましたが、能勢町のショッピングセンター「 ノセボックス 」で買うことができます。北摂地域では農閑期にあたる冬に寒天が作られたこと、また丁稚羊羹は保存がきかないことから、冬季に食されてきました。冬限定の菓子として販売されていましたが、最近は夏用もあるようです。
古い、木の菓子型がありました。
「ちょんごろ餅」木田菓子店には小ぶりの大福餅で数種あります。「ちょんごろ」は能勢と深い文化的繋がりのある京都の長五郎餅の訛ったものではないかと思われます。能勢には大福餅の文化はなく餡入り餅と言えば「ちょんごろ餅」
木田菓子店の「丁稚羊羹」
実は木田菓子店でも丁稚羊羹を作っています。子どもの時から寒天の手作り羊羹を食べ慣れている私や従姉は寒天の食感がしっかりしている木田の丁稚羊羹は懐かしい味です。一方、丁稚羊羹を初めて食べる人にとっては、くれべの丁稚羊羹に軍配が上がりました。寒天は能勢の六つの名物「三白三黒」の一つ(一白)なんですよ。寒暖差の激しい能勢の冬の気温差を活かして昔は寒天干し、凍豆腐作りは冬の風物誌でした。
「お肉の鳥岩屋」揚げたてコロッケ、メンチ、から揚げなど。
2023年3月で閉店とはとても残念です。
トリイワでトンカツとメンチカツとクリームコロッケを1個ずつ買って帰り、急いで家で熱いうちに食べました。どれもとっても美味しかったです。特にトンカツ。衣が薄くてしかもサクサクでお肉は分厚くて柔かきっと丁寧に筋を切ってるからでしょう。使ってる油が美味しいと感じました。お肉も柔らかくて、…300円の値打ち有るわ。もっと早くから買うといたら良かった‥。メンチカツもイケます。お肉がなめらかで柔らかでうっとりしました。トリイワのミンチでハンバーグ作ると孫が他の店のミンチだと食べなくなる…とウワサ。褒め過ぎ?いえいえ3月で閉店だと思えばなんぼでも褒めておきたくなりました。
「野間の大けやき」野間神社の旧蟻無神社境内にある推定樹齢1000年以上の神木。幹まわりは13mもあります。「大阪みどりの百選」や国の天然記念物に指定されています。すぐ隣には資料館も併設。
「えぼし岩」 剣尾山にはこのような巨大な岩がごろごろあります。