~ お知らせ ~
介護タクシー事業「介護タクシー有縁千里」を令和8年5月開業予定
~ お知らせ ~
介護タクシー事業「介護タクシー有縁千里」を令和8年5月開業予定
体が不自由で外出が大変。
移動中に何かあったらどうしよう…。
付き添いが自分ひとりだと、不安を感じてしまうこともありますよね。
「出かけたい」
「外の空気を感じてほしい」
そんなご本人やご家族の想いに寄り添い、安心して外出できるお手伝いをするのが、私たちの介護タクシーです。
通院や入退院はもちろん、お買い物や日常のお出かけ、旅行・観光、レクリエーションまで。
移動そのものを“我慢するもの”ではなく、楽しみや社会参加につながる時間にしていきたいと考えています。
介護が必要になっても、障がいがあっても、「行きたい場所へ行ける」そんな当たり前が守られる社会を、私たちは支えていきます。
介護タクシーのご利用には、介護保険が使える場合と自費でのご利用となる場合があります。
介護保険が適用される場合、介護タクシーは「通院等乗降介助」として位置づけられ、要介護1〜5の認定を受けている方が対象となります。
介護保険を利用するためには、次の条件を満たしている必要があります。
・要介護1〜5の認定を受けていること
・ケアプランに「通院等乗降介助」が必要と記載されていること
・ひとりで電車やバスなどの公共交通機関を利用することが難しい状態であること
・ご家族などの付き添いが困難な状況であること
・通院など、日常生活に必要な行為にともなう外出であること
介護保険の利用については、事前に担当のケアマネジャーへご相談いただくことが大切です。
「保険が使えるのか分からない」
「どのサービスを選べばいいの?」
そんなときも、どうぞお気軽にご相談ください。
状況に合わせて、安心してご利用いただける方法をご一緒に考えます。
「料金が高いかも…」と感じて、介護タクシーの利用を迷われる方も少なくありません。
ご安心ください。
介護タクシーのサービスのうち、一部には介護保険が適用される場合があります。
ただし、すべての費用が対象になるわけではないため、ポイントを押さえておくことが大切です。
介護保険を利用した場合の自己負担は、原則1〜3割(所得に応じて決定)です。
・介助料金は介護保険の対象
(例:介助料1,000円の場合、自己負担は約100〜300円程度)
・通院等乗降介助は、
1回あたり約100円程度の自己負担で利用できるケースもあります。
次の費用は、介護保険の対象外となり、全額自己負担になります。
・タクシーの運賃(距離制・時間制)
・車椅子やストレッチャーなどの機材使用料
つまり、介護タクシーでは
介助に関わる部分のみが介護保険の対象となります。
介護保険を使うためには、以下の条件を満たしている必要があります。
・要介護1〜5の認定を受けていること
・ひとりで電車やバスなどの公共交通機関を利用することが難しい状態であること
・通院など、日常生活に必要な外出であること
また、介護保険でのご利用を希望される場合は、事前にケアマネジャーへ相談することが大切です。
ケアプランにサービスが組み込まれていない場合、介護保険が適用されないこともありますので、早めのご相談をおすすめしています。
「保険が使えるのか分からない」
「この外出は対象になるの?」
そんなときも、どうぞお気軽にご相談ください。
状況に合わせて、わかりやすくご案内いたします。
当事業所では、訪問介護サービスと介護タクシーを組み合わせたご利用が可能です。
通院や外出時に、弊社のスタッフが移動から必要な介助まで一貫して対応することで、ご利用者様が安心して外出できる環境を整えています。
なお、訪問介護(介護保険サービス)と介護タクシー(自費サービス)は別サービスとなります。
それぞれのサービス内容に応じて、介護保険適用分と自費負担分を明確に分けてご案内いたしますので、安心してご利用ください。
ご利用者様の身体状況やご希望に応じて、最適なサービス内容をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
介護タクシーのサービス提供エリアは、原則として営業許可を受けた範囲内(宮崎県内)です。
ただし、利用者の通院や転院等で隣県への移動が必要な場合には、事前にご相談いただければ対応可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。