News/お知らせ
2026.09.10 第11回PhDリクルートフォーラムのポスター&プレゼンテーションにおいて、優秀賞を受賞しました。
2026.08.02 Ocean Engineeringに論文が受理されました。浅海域の越波に関する実験的研究です。2026年9月24日までこちらからアクセスできますので、ご興味のある方はご覧ください。
2026.05.23 カナダ・オタワ大学(University of Ottawa)での研究滞在を開始しました。滞在中は、Ioan Nistor教授の研究室を拠点として、沿岸防災・津波避難・越波に関する研究交流および論文執筆を進めます。
2026.05.17 - 05.22 米国テキサス州ガルベストンで開催された39th International Conference on Coastal Engineering(ICCE 2026)に参加しました。筆頭著者として「Significant wave height forecasts using ST-GCN with identity adjacency」を発表し、共著として、植生・越波・波浪変形に関する複数の研究発表に参加しました。
2026.04.21 - 04.28 カナダ・ブリティッシュコロンビア州のTofinoおよびUclueletで、津波避難・防災VRに関する現地調査を実施しました。
2026.04.07 PIANC-COPEDEC XI(2027)において、「Wave forecasting in data-scarce regions using a spatio-temporal transformer with meteorological forcing only」の発表が採択されました。
2026.04.01 公益財団法人大林財団 2025年度奨励研究助成による研究「沿岸都市の減災に資する強風・不規則波浪の複合作用による越波メカニズムの解明」を開始しました。
2025.10.01 - 2026.03.31 国土交通省 北陸地方整備局 新潟港湾空港技術調査事務所の大型二次元水路を利用し、風・植生作用下における越波および波浪減衰に関する大規模水理模型実験を実施しました。
2025.11.26 - 11.28 香川県高松市で開催された第72回海岸工学講演会に参加し、「植生による風作用下の越波低減効果に関する実験的研究」について発表しました。
2025.10.01 新潟大学大学院自然科学研究科 博士後期課程に進学しました。また、JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)のプロジェクト生として、研究課題「風と植生の複合作用を考慮した越波の機構解明と革新的予測技術の開発」を開始ししました。
2025.09.10 - 09.12 熊本県で開催された令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会にて、地層処分・地下水流動に関する研究成果を発表しました。
2025.08.29 日本地震工学会のJAEE Newsletter 2025年8月号(Vol.14, No.2)が刊行されました。情報コミュニケーション委員会の一員として編集に携わりました。
2025.06.30 - 07.02 愛知県名古屋市で開催された第50回海洋開発シンポジウム(2025)に参加しました。共著として、「植生による不規則波浪減衰に関する水理模型実験」について発表しました。
2025.05.29 Proceedings of 38th Conference on Coastal Engineeringが出版されました(リンク)。
2025.05.15 土木学会論文集(Vol.18)に論文が受理されました。第50回海洋開発シンポジウム(2025)にて、植生による不規則波浪減衰に関する研究成果を発表します。
2025.04.28 日本地震工学会のJAEE Newsletter 2025年4月号 (Vol.14 No.1) を発行しました。本号の特集では、「防災のメディアと「共育」」をテーマとし、編集を担当しました(リンク)。
2025.04.08 第72回海岸工学講演会での研究発表が決定しました。風・植生同時作用下の越波に関する水理実験について発表します。
2025.03.11 日本地震工学会の若手座談会に参加しました。スーパーゼネコンの技術研究系部門に所属する若手技術者と、業界・社会の課題解決の抱負、展望等に関して議論しました(リンク)。
2025.01.15 鹿島建設株式会社の広報(月報KAJIMA 1月号)に私の記事が掲載されました。「新入社員に聞く!2025年”私の漢字”」をご覧ください(リンク)。
2024.09.08 - 09.14 イタリア・ローマで開催された38th International Conference on Coastal Engineering(ICCE 2024)に参加しました。植生による強風下の越波減衰効果に関する研究成果を発表しました。
2024.08.10 Ocean Engineeringに論文が受理されました。植生と風速下の越波流量の関係を調査した研究で、論文投稿からわずか63日で受理されました。
2024.06 日本地震工学会 情報コミュニケーション委員会の委員に就任しました。
2024.04.01 鹿島建設株式会社 技術研究所に研究員として着任しました。
2024.03 新潟大学大学院自然科学研究科 環境科学専攻 博士前期課程を修了しました。
2024.03 Estuarine, Coastal and Shelf Science に共著論文 “Dynamics of beach scarp formation behind detached breakwaters” が出版されました。
2023.12.16 AGU Fall Meeting 2023 において、南極ポーラーロウの将来変化に関する研究成果を共著として発表しました。
2023.09.01 Proceedings of 37th Conference on Coastal Engineering が出版されました。筆頭著者として、完全海氷消失下の北極海における風速および有義波高の将来予測に関する研究成果が掲載されました。
2022.12.09 オーストラリア・シドニーで開催された37th International Conference on Coastal Engineering(ICCE 2022)に参加し、完全海氷消失下の北極海における風速および有義波高の将来予測に関する研究成果を発表しました。
2022.07.15 37th International Conference on Coastal Engineering(ICCE 2022, Sydney, Australia)での発表が採択されました。
2022.04.01 新潟大学大学院自然科学研究科 環境科学専攻 博士前期課程に進学しました。
2022.03.23 新潟大学工学部において、成績優秀賞およびグローバル人材特別賞を受賞しました。